中心市街地における容積率の変更
ページ番号1006490 更新日 2026年3月19日
中心市街地の近隣商業地域の一部について、令和8年3月19日に容積率を300%から400%へ変更しました。
1.都市計画の種類
千歳恵庭圏都市計画用途地域の変更
2.変更区域
清水町、幸町、千代田町、栄町、錦町及び末広地区の一部
詳細な変更区域につきましては、次の変更区域図をご確認ください。
3.変更の目的
清水町、幸町、千代田町、栄町、錦町及び末広地区は、千歳市第3期都市計画マスタープランにおいて、商業・業務機能と居住機能の複合化や商業施設機能の強化、高度利用などを図るとともに、多様な経済活動や事業活動など、多くの人の交流が行われる広域的かつ総合的な商業業務地の形成を図る地区として位置づけています。
また、次世代半導体工場の立地によるまちの変化を捉え、的確な対応を行うことでさらなる発展を目指すため、令和7年2月に千歳市将来ビジョンを策定しており、この中で中心市街地における高度利用化の必要性を示しています。
これらを踏まえ、賑わいのある魅力的な商業市街地が形成されるよう、用途地域の変更により土地の高度利用の促進と都市機能の向上を図ります。
また、千歳市立地適正化計画で位置づける都市の活力増進をけん引する、行政、商業、娯楽、文化、福祉などの施設が集積する拠点の形成を図ります。
4.変更内容
近隣商業地域の一部の容積率を300%から400%に変更します。
告示日:令和8年3月19日(木曜日)