千歳市第3期都市計画マスタープランの部分改訂について
ページ番号1005694 更新日 2026年3月18日
令和4年3月に策定した千歳市第3期都市計画マスタープランについて、策定後の次世代半導体製造工場の立地など社会情勢の変化への対応を図り、また、北海道が定める都市計画区域の整備、開発及び保全の方針の中間見直しと整合を図り、第3期都市計画マスタープランの部分改訂を行います。
都市計画マスタープランとは
都市計画マスタープランは、将来を見通した土地利用や都市生活を支える諸施設の整備の方向性を示す総合的な都市計画に関する基本的な方針であり、令和4年3月に千歳市第3期都市計画マスタープランを策定しました。
計画の内容は以下のページをご確認ください。
部分改訂について
都市計画区域の整備、開発及び保全の方針の中間見直しは、次世代半導体製造工場の立地を契機とした土地利用の変化への対応に限定されるため、千歳市第3期都市計画マスタープランについても部分的な見直しを予定しています。
現計画に対する意見の募集
改訂内容を検討するため、現計画である千歳市第3期都市計画マスタープランに対する意見を募集しました。
| 募集期間 | 令和7年7月7日(月曜日)から7月31日(木曜日)まで |
|---|---|
| 意見数 | 10件 |
| 意見の概要 |
|
意見の詳細は以下のPDFからご覧になれます。
都市計画審議会
計画の改訂にあたり、千歳市都市計画審議会へ改訂状況を報告しています。
令和7年度
令和6年度
学識経験者からの意見・提言
専門的見地から指導・助言をしていただくことを目的に、都市計画に関する学識経験者から意見・提言をいただきました。
| 所属 | 職氏名 | 経歴等 |
|---|---|---|
| 北海学園大学 | 教授 鈴木 聡士 |
千歳市第3期都市計画マスタープラン 及び立地適正化計画策定委員会 委員・アドバイザー(令和2年度、令和3年度) |
意見の概要
①将来を見据えた新市街地規模の設定について
②外国人定住者との共生について
③郊外住宅地における空き家・空き地の利活用について
④半導体産業の規模・特性を踏まえた工業地の規模設定について