千歳市こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について
ページ番号1006477 更新日 2025年9月16日
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは?
保護者が就労していなくても、保育所などにお子さんを預けることができる制度です。
- お子さんの成長機会の創出
- 保育士が見守る中で、同世代のお子さんと関わり合いながら、家庭にいるだけでは得られない様々な経験を通じて、ものや人への興味や関心が広がり、成長発達に刺激をもらうことができます。
- 同世代のお子さんとの関わりにより、社会性が育まれ健やかな成長が促されます。
- 子育て中の孤立感の解消
- 在宅で子育てする世帯の保護者の中には、孤立感や不安感を抱えながら子育てをしている場合も多く、こうした保護者にとっては、制度利用を通して、お子さんとの接し方や遊び等について専門的な知識や技術を持つ保育士との関わりを持つことで、ほっとできたり、孤立感や不安感の解消につなげることができます。
- 保育士とお子さんの成長を共有し喜び合えるようになることで、子育ての楽しさや喜びを実感できるようになります。
- 保護者の子育てに対する保育士からの専門的な理解・支援
- 保育士から園でのお子さんの様子を聞いたり、保育士のお子さんに対する接し方を実際に見ることで、こどもの成長過程や発達状況を客観的に捉えることができ、お子さんについて新たな気付きを得ることができます。
- お子さんの発達や食事に不安があれば、利用する園の保育士に相談をすることができます。
対象となるこども
次の2点を全て満たすこども
- 利用日時点で、0歳6か月から満2歳(3歳の誕生日の前々日まで)
- 保育所、認定こども園、幼稚園、地域型保育事業所及び企業主導型保育事業所に通っていない
利用時間
こども1人あたり「月10時間」を上限にご利用いただけます。(1時間からの利用)
※1時間以降、30分単位での利用も可能です。
※各月の上限であり、未利用時間を翌月以降に繰り越すことはできません。
※利用可能な時間帯は施設によって異なります。
利用までの流れ
(1)利用資格認定の申請
下記専用サイトから、利用資格認定のオンライン申請を行います。
※オンライン申請が出来ない場合は、市の窓口でも受け付けできます。
(2)システムアカウントの作成・利用認定証の確認
利用に関する各種手続きは原則「こども誰でも通園制度総合支援システム」で行います。市で(1)の申請内容を確認後、申請時に記載いただいたメールアドレス宛てにアカウント発行通知が送付されますので、アカウントを作成してください。また、利用認定証は、システム上で発行されますので、ご確認ください。
(3)事前面談
利用希望施設で事前面談を受けていただきます。事前面談の日時予約はシステムで行います。
※面談の際には、実際に利用するお子さんも同席をお願いします。
※面談の結果、施設で受入れが難しいと判断された場合は、利用できない可能性があります。
(4)利用の予約
システムで利用予約を行い、事業者が予約を確定させると利用可能となります。
※利用開始・終了時間の管理は、事業者が提示するQRコードを読み取ることで行いますので、利用日当日はスマートフォン
等を必ずご持参ください。
※利用予約ができる期限は施設によって異なるので、施設にご確認ください。
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マニュアル(利用申請・事前登録) (PDF 1.0 MB)
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マニュアル(初回面談・利用予約・利用登録) (PDF 2.4 MB)
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こども誰でも通園制度総合支援システム利用マニュアル(利用者向け) (PDF 3.6 MB)
利用料
お子さん1人につき、1時間300円程度(施設ごとにその他の実費がかかる場合あり)
※予約時間を過ぎるお迎えとなる場合は、延長料金(30分ごとに150円)が発生します。
※世帯状況により、利用料の減免があります(利用資格認定とあわせて申請が必要です)。
| 世帯状況 | 減免額(300円の場合) 〈減免後利用料〉 |
|---|---|
| 生活保護世帯 | 300円〈0円〉 |
|
市町村民税非課税世帯 市町村民税所得割合算額77,101円未満世帯 |
200円〈100円〉 |
※市町村民税所得割合算額の目安額の確認方法は別添をご確認ください。
※利用料減免の算定基準は以下のとおりとなり、各年度9月から減免の算定基準年度が切り替わるため、課税状況が変更と
なる場合には、必ず市へ変更(申請)届出書をご提出ください。
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4月~8月利用分 |
前年度市町村民税で算定 |
|---|---|
|
9月~3月利用分 |
当年度市町村民税で算定 |
実施施設一覧
※実施施設の状況やお子さんの心身状況によって、受け入れをお断りさせていただく場合があります。
※余裕活用型の実施施設は、保育所等の定員が埋まった場合は受け入れを制限いたします。
認定内容に変更等があった場合
認定内容に変更があった場合には、以下のフォームから変更(申請)届出書をご提出いただく必要があります。
【届出事項(具体例)】
・住所、電話番号に変更があった。
・保護者及び利用するこどもの氏が変わった。
・利用料の負担軽減の対象ではなくなった。
【申請事項】
・新たに利用料の負担軽減の対象となった。
キャンセルポリシー
利用に当たっては、次のキャンセルポリシーに同意いただく必要があります。
1.施設の利用予約が完了した時点から、本キャンセルポリシーの対象となります。
2.利用日を変更したい場合は、利用予約をした施設に速やかにご相談ください。
3.無断キャンセルは、施設や他の利用者のご迷惑となるため、お控えください。
4.無断キャンセルや度重なる予約変更があった場合、ご利用をお断りすることがあります。
5.当日のお子さまの急な体調不良等、予期しないキャンセルについては、速やかに施設へご連絡ください。
6.理由を問わず、利用日当日(当日午前0時以降)のキャンセルに伴う利用料のお支払いは不要ですが、本制度を利用したも
のと見なして利用時間枠(10時間)から差し引きます。
7.キャンセルにおける利用料及び利用時間枠の取扱いは以下のとおりですが、各施設では利用日当日の受入人数に応じて職
員配置を調整していますので、あらかじめ利用が自己都合で利用ができないことが判明している場合には、速やかに施設へご
連絡ください。
なお、施設都合により急遽受け入れが出来なくなった場合は、利用時間枠は消費されません。
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利用日前日までのキャンセル |
利用日当日のキャンセル |
施設都合による当日キャンセル |
|---|---|---|---|
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利用料 |
不要 |
不要 |
不要 |
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利用時間枠 |
消費なし |
消費あり |
消費なし |
認定要件を満たさなくなった場合
以下の事由に該当する場合、フォームから消滅届出書をご提出いただく必要があります。
・千歳市外に転居する場合
・保育所、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育事業所に入所した場合
よくある質問
お問い合わせ先
〒066-8686
北海道千歳市東雲町2丁目34番地
千歳市 こども福祉部 こども政策課 保育係、こども政策係
電話:0123-24-0340、0123-24-0341(直通)
FAX:0123-23-6700
e-mail:kodomoseisaku@city.chitose.lg.jp
このページに関するお問い合わせ
こども福祉部こども政策課
- こども政策係:0123-24-0341(直通)
- 主査(こども施策推進担当):0123-24-0341(直通)
- 保育係:0123-24-0340(直通)
- 給付係:0123-24-0039(直通)