千歳市内での野鳥の鳥インフルエンザの発生について(その2)
ページ番号1005965 更新日 2026年1月20日
令和7年3月24日(月曜日)、千歳市内で死亡した野鳥(ハシブトガラス)について、石狩振興局にて簡易検査を実施したところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されました。
(変更前)今後、国立環境研究所で高病原性の検査を実施します。
(変更後)令和7年4月2日、検査の結果高病原性鳥インフルエンザウィルス(H5亜型)が確認された旨連絡がありました。なお、鳥インフルエンザが全国的に頻発していますので、ご留意ください。
今後の対応
- (1)環境省は、回収地点の半径10キロメートルの区域内を野鳥監視重点区域に指定しました。
- 指定期間:令和7年3月25日から令和7年4月22日 午前0時
- (2)北海道石狩振興局では、野鳥監視重点区域において、野鳥の大量死等の有無についての監視を強化しています。
- (3)市内の家きん飼養農場において、異状を認める報告はありません。
- (4)千歳市では、独自にパトロールを実施しています。
留意事項
- (1)鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等があった場合を除いて、人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後に手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
- (2)同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡している場合には、決して素手で触らず、市役所にご連絡ください。
参考
鳥インフルエンザウイルスの情報
このページに関するお問い合わせ
市民環境部環境課
- 環境計画係:0123-24-0590(直通)
- 環境保全係:0123-24-0594(直通)
- 自然環境係:0123-24-0597(直通)
- カーボンニュートラル推進係:0123-24-0590(直通)