令和7年度自然環境監視業務 (4月から8月分)
ページ番号1006395 更新日 2026年1月29日
4月10日

冬眠しないエゾリスは一年中活動しています。餌の少ない冬の間に木の実を地中に埋めていますが、そのうちの一部はエゾリスに食べられないまま発芽します。
4月11日

フクジュソウの花は短い間だけ開花し、5月中旬には花を落としてしまいます。早春、身近なところでフクジュソウの花を見つけたら観察してみてください。
5月12日

カワガラス。和名に「ガラス」とついていますが、ハシブトガラス・ハシボソガラスといった代表的なカラス科の鳥とは別種の鳥です。主に河川に生息し、潜水や泳ぎも可能です。
5月16日

草木の緑が濃い季節にシマエナガを発見することは困難ですが、幸運にも撮影者がカメラに収めることができました。草や葉が枯れる秋から冬のほうが観察しやすいでしょう。
6月20日

カワセミは水中に飛び込み小魚や水生昆虫を捕まえます。ほとんどが夏鳥ですが不凍水域では越冬する個体もいるようです。
7月3日

スイレン科のヒツジグサ。なかまには園芸用として品種改良された種もありますが、野生のものは小さな池や沼で花を咲かせています。
7月15日

オジロワシは冬に北海道に渡ってきて、春から夏にかけて大陸に戻っていきますが、道内で越冬する個体も少数存在します。もし市内で見かけても静かに見守りましょう。この写真のオジロワシは幼鳥です。
8月12日

草や葉の緑が濃い季節になると、素早く動くエゾリスを見つけるのが難しくなりますが、このように近くまで出てくることがあります。
8月25日

ニホンカナヘビが木の表面に上っていました。日中に活動し、普段は草むらに隠れていますが、晴れた日には日光浴しています。
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