令和6年度自然環境監視業務(2月)
ページ番号1004261 更新日 2025年3月12日
2月5日(水曜日)

枝に止まるヤマセミ。水辺の枝に止まって魚を探し、魚を見つけると頭からダイビングして捕食します。捕まえた魚は、枝に打ち付けて弱らせてから丸飲みします。
(『増補新版北海道野鳥ハンディガイド2013年版92ページ ヤマセミ』の項目より)
2月6日(木曜日)

オジロワシが止まっています。一部の個体は春以降も残留し、道内で繁殖するようです。

キタキツネも午睡中でしょうか。休んでいる姿を撮影できるのは珍しいかもしれません。
2月7日(金曜日)

ツグミ。雪の積もった市街地では、街路樹のナナカマドの実をよく食べます。
(『増補新版北海道野鳥ハンディガイド2013年版137ページ ツグミ』の項目より)

アトリは市街地にあるナナカマドの実を食べにやってくることが多く、常に群れで行動しています。
市街地で観察しやすい冬鳥ですが、渡来数の変動が大きく、ほとんど渡来しない年もあります。
(『増補新版北海道野鳥ハンディガイド2013年版153ページ アトリ』の項目より)
2月20日(木曜日)

この日に撮影したキタキツネは活動中でした。
2月21日(金曜日)

再びオジロワシ。

ハイタカは鳥類を専門に狩る小型のタカ類です。オスの成鳥はキジバト程度、メスはそれより一回り大きく、平野から山地の森林に生息して小鳥を捕食します。主にカラマツやトドマツといった針葉樹に営巣するようです。
(『増補新版北海道野鳥ハンディガイド2013年版83ページ ハイタカ』の項目より)
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