エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。
千歳市 Chitose City Hokkaido
  • くらし・手続きトップ

    • 戸籍・住民票・証明
    • 生活・環境
    • 税金
    • 保険・年金
    • 水道・下水道
    • 国際交流
    • ごみとリサイクル
    • 交通・公園・建築
    • 市民協働
    • 男女共同参画推進
    • 申請
  • 子育て・教育トップ

    • 妊娠・出産・子育て
    • 教育
  • 健康・医療・福祉トップ

    • 健康
    • 福祉
    • 救急・急患
    • お知らせ
  • 観光・スポーツ・文化トップ

    • 観光
    • スポーツ
    • 文化
  • 防災・安全トップ

    • 災害情報
    • 防災情報
    • 防犯情報
    • 交通安全
  • しごと・産業トップ

    • 雇用・労働
    • 商工業
    • 入札・契約情報
    • 農業
    • 林業
  • 市の情報トップ

    • ふるさと納税
    • よくある質問
    • 市の紹介
    • 移住情報
    • 市政情報
    • 市長の部屋
    • 広報・広聴
    • 採用・人事
    • 募集
目的別にさがす
  • ヒグマ情報
  • 入札情報
  • バス路線・時刻表
  • 救急当番
  • 妊娠・出産・子育て
  • 教育
  • ごみとリサイクル
  • 結婚・離婚
  • 住まい・引越し
  • 高齢者・障がい者
  • 就職・退職
  • 水道・下水道
  • 戸籍・住民票・証明
  • 税金
  • 保険・年金
  • おくやみ
  • 千歳市半導体情報(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)
  • ふるさと納税
  • 子育てするなら千歳市
  • ちとせの観光(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)
くらし・手続き
  • 戸籍・住民票・証明
  • 生活・環境
  • 税金
  • 保険・年金
  • 水道・下水道
  • 国際交流
  • ごみとリサイクル
  • 交通・公園・建築
  • 市民協働
  • 男女共同参画推進
  • 申請
子育て・教育
  • 妊娠・出産・子育て
  • 教育
健康・医療・福祉
  • 健康
  • 福祉
  • 救急・急患
  • お知らせ
観光・スポーツ・文化
  • 観光
  • スポーツ
  • 文化
防災・安全
  • 災害情報
  • 防災情報
  • 防犯情報
  • 交通安全
しごと・産業
  • 雇用・労働
  • 商工業
  • 入札・契約情報
  • 農業
  • 林業
市の情報
  • ふるさと納税
  • よくある質問
  • 市の紹介
  • 移住情報
  • 市政情報
  • 市長の部屋
  • 広報・広聴
  • 採用・人事
  • 募集

トップページ > くらし・手続き > 生活・環境 > 自然 > 野鳥レスキュー


ここから本文です。

野鳥レスキュー

ページ番号1004995  更新日 2014年7月28日

  現在、野鳥の保護などが取り上げられるようになってきました。
  しかし、野鳥がけがや病気になっていても診断・治療可能な獣医師は少なく、さらに野鳥を保護・収容できる施設も身近にほとんどないのが現状です。
  こうした状況では、都市化の進む地域で野鳥の事故が多くなっており、これら野鳥の保護や手当を獣医師ではない人たちにも頼らざるを得ない状況にあります。
  ここでご紹介することを、野鳥保護に少しでも役立てていただければ幸いと考えています。

1.弱った鳥を発見したら…

  弱った鳥を発見したら、まずは体のチェックと収容場所の状況を把握しましょう。

(1)全身を見てから、体の各部を見ます。

  • 出血がある
    他の動物に襲われたか、事故に遭った可能性がある。
  • 飛べない
    弱っているか、翼のけがが考えられる。もしくは幼鳥の可能性もあり。
  • 羽毛を膨らませている
    病気や中毒の可能性がある。
  • 目を閉じている
    目を負傷している可能性がある。
  • 翼をダラリとしている
    翼の故障(骨折など)が考えられる。
  • 両脚で立てない
    病気(中毒)か脚の故障が考えられる。
  • くちばしの先が欠けたり、曲がっている
    衝突した可能性が高い。
  • 胸の筋肉が落ちている(やせていないか)
    衰弱している。

(2)収容場所の環境を見ます。

  • ネコやキツネがカラスや猛禽類(ワシ・タカなど)近くにいた
    襲われた可能性が高い。
  • 窓ガラスの下などに落ちていた
    衝突した可能性が高い。
  • 道路上や道路脇にいた
    交通事故に遭った可能性が高い。
  • 電線の下に白鳥等がいた
    電線に接触した可能性が高い。
  • 田畑にうずくまっていた
    農薬などの毒物による可能性が高い。              

2.野鳥のつかみ方  

人間が野鳥をつかんだだけで、相当なストレスを与えます。
つかむのは極力短時間の必要最小限にとどめ、次のことに注意しましょう。

  • 両手で、左右の翼を胴体に保定します。
  • きつく胴体を持つと野鳥が呼吸ができなくなるので注意しましょう。
  • つかんだ野鳥は絶対に顔の近くへ持ってこないようにしましょう。目を攻撃される恐れがあります。
  • 猛禽類・モズ・キツツキ等のクチバシは鋭く、攻撃されるとけがをする恐れがあるので、あらかじめ布等を鳥に噛ませておく方法があります。
  • 猛禽類やフクロウ等の足の爪は鋭く、握力も非常に強いです。雑菌も多いため、十分に注意を払ってください。厚手の革手袋で触れば安全です。
  • トビやカラス類等は破傷風菌を持っていることがありますので、絶対に噛み傷や引っかき傷などを舐めないでください。ついた傷口は消毒液で消毒し、治療してください。

3.野鳥の運び方

長時間、人間が野鳥を捕まえておくと大きなストレスになるので、できれば次の方法で運搬します。

  • 段ボールに入れて運ぶのが最も良い方法です。
  • 暗くすると暴れなくなることがあります。
    白鳥や猛禽類は、頭に布を被せて暗くすると、静かになります。
  • 暴れて傷口を広げる可能性のある時は、布や幅の広いヒモで翼をくるむように縛っておきます。
  • 段ボール等が無い場合は、衣類や布等でくるんで運ぶのも一つの方法です。

4.応急処置の方法

衰弱・負傷した野鳥を保護したとき、まずしなければならないことは安静と保温です。餌を与えるのは野鳥が落ち着いてからにしましょう。

(1)弱っている野鳥を保護したら…

  • まずは、『気付け』の意味で、水(5パーセントから10パーセントブドウ糖液なら、なお良い。)を1滴から2滴スポイトで与えましょう。
    与え方は、気管に入ると命に関わりますので、クチバシの隙間にスポイトで1滴だけ垂らすようにします。
  • ダンボールに入れて安静にするのが最適です。ダンボールには5ミリ程度の空気穴を数カ所以上開けてください。鳥かごは外が見えるため、人に慣れていない野鳥が暴れることがあります。やむをえず鳥かごを使う場合は、毛布などで覆いましょう。
  • ダンボールの大きさについては翼を広げることができる程度が最良です。大きすぎると鳥が暴れて弱りやすく、小さいと翼を痛めてしまいます。
  • 止まり木に止まれるようであれば、ダンボール内でダンボールの両端に刺して取り付けます。床には新聞紙を敷くと良いです。
    止まり木に止まれないほど弱っている場合は、止まり木は取り付けずに保温のため新聞紙等を短冊状に切って敷きます。糞で羽毛を汚すと衰弱の原因にもなりますので、頻繁に取り替えるようにしましょう。
  • ダンボール内は30度くらいに温めます。鳥の体温は40度から41度ありますので室温をかなり高めにします。
    また、ペットボトルや空き瓶に湯を入れ、タオルでくるんで段ボール内に入れる方法もあります。市販されているカイロなどは酸素欠乏等の恐れがありますので、絶対に使わないでください。
  • 鳥が落ち着くまでは、水や餌を絶対に置かないようにしましょう。体を汚し、衰弱させる原因になります。

(2)窓ガラスや車と衝突した野鳥を保護したら…

      窓ガラスや車と衝突した鳥は、一見元気に見えても体のどこかを負傷している場合があります。特に頭部を強打して脳震盪を起こしている場合が多いです。まず、重傷か軽傷かを判断します。

軽傷の場合

  • まず、外傷がないか確認します。小さい傷があるようなら消毒液で消毒します。小さな傷は空気に触れると止まりますが、出血箇所を15秒から20秒押さえることで、たいてい止まります。
  • ダンボール箱に入れて保温し、暗くして安静にします。
  • 2時間から3時間ほどで回復するので、回復後1時間程度を目安に餌や水を与えます。
  • 完全に回復したら放鳥します。回復が早ければ、その日か翌日には放鳥できます。

重傷の場合

  • 大きな傷(骨折など)があったり、2時間から3時間で回復しない場合は、獣医師に診てもらう必要があります。

獣医師に診てもらう方が良い場合

個人では治療や保護が難しい場合があります。次の場合は、獣医師に診てもらう必要があります。

  • 傷が大きい場合や大量に出血している場合。
    傷口を縫ったり、感染症を防ぐ必要があります。
  • 翼や足を骨折している場合。
  • 目を負傷している場合。
  • 1日から2日経っても元気にならない場合。病気の可能性があります。
  • 農薬や鉛等の中毒の可能性がある場合。平衡感覚の異常や痙攣などの症状が見られます。鉛中毒の場合は、便の色にも異常があり、緑色便となります。
  • 白鳥や大型の猛禽類などで、すぐに回復しそうもない場合。

このページに関するお問い合わせ

市民環境部環境課

  • 環境計画係:0123-24-0590(直通)
  • 環境保全係:0123-24-0594(直通)
  • 自然環境係:0123-24-0597(直通)
  • カーボンニュートラル推進係:0123-24-0590(直通)

お問い合わせフォーム


くらし・手続き

生活・環境

自然

  • 環境省共催行事 オオワシ・オジロワシを観察しよう! ~千歳川・冬の野鳥観察会~ の実施結果について
  • エゾシカの市街地出没について
  • 令和6年度自然環境監視業務(1月)
  • カラスとの共生のために(令和7年度版)
  • 令和6年度市民協働プロモーション事業「自然環境写真展 ~一期一会~」開催結果について
  • 令和6年度自然環境監視業務(2月)
  • 千歳市内での野鳥の鳥インフルエンザの発生について(その2)
  • 令和7年度 ナイペッいきものしらべについて
  • 林内における駆除や狩猟による事故防止について
  • 野鳥レスキュー
  • 開発行為の事前協議
  • 千歳市自然環境保全地区
  • 青葉公園
  • 鳥インフルエンザウイルス予防対策
  • 千歳市内別川流域蘭越地区の水資源保全地域への指定について
  • 特定の開発行為とは?
  • 令和7年度市民協働プロモーション事業「自然環境写真展」の開催について
  • 令和7年度 ナイペッいきものしらべ開催結果について
  • 令和7年度春の自然観察会 開催結果について
  • 令和7年度環境省共催行事の中止について
  • 令和7年度秋の自然観察会 開催結果について
  • 令和7年度市民協働プロモーション事業「自然環境写真展 ~清夏~」開催結果について
  • 「青葉の森の水族館」~展示・講演会~ のお知らせ
  • 令和7年度自然環境監視業務 (4月から8月分)
  • 令和7年度 冬の千歳川バードウォッチング開催結果について

  • このページの先頭へ戻る
  • トップページへ戻る

千歳市

  • 住所:〒066-8686 北海道千歳市東雲町2丁目34番地
  • 電話番号:0123-24-3131(代表)
  • 業務時間:月曜日~金曜日 8時45分~17時15分
  • 法人番号:2000020012246

公式SNS

  • X(旧Twitter)
  • facebook
  • LINE

© 2020 Chitose City