「世界禁煙デー」と「禁煙週間」について
ページ番号1006606 更新日 2025年6月24日
5月31日は「世界禁煙デー」
喫煙は、がん、循環器疾患、呼吸器疾患などの生活習慣病の重要な危険因子であり、喫煙者だけでなく、まわりの非喫煙者にも影響を及ぼします。
そのため、世界保健機関(WHO)は、「たばこを吸わないことが一般的な社会習慣になること」をめざして、1989年に「世界禁煙デー」を制定しました。
毎年5月31日を「世界禁煙デー」として、喫煙問題の啓発活動を展開しています。
5月31日から6月6日は「禁煙週間」
わが国においても、厚生労働省が1992年に「世界禁煙デー」から始める一週間を「禁煙週間」と定めました。
禁煙週間では、禁煙や受動喫煙の防止等の普及啓発を強化しています。
本市における取組
(1)たばこと健康に関する知識の啓発
ホームページに正しい知識の普及啓発を目的としてページを設けています。また、市と「千歳市がん予防啓発推進に関する連携協定」「健康増進に関する連携協定」を締結し「禁煙対策」に取り組まれている企業や団体の皆様に、ポスターの掲示、チラシの設置等のご協力をお願いしています。
- 知ってください「たばこの害」
- 企業の皆様に「禁煙対策2025」のご協力をいただきました。
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肺の生活習慣病「COPD」 (PDF 941.4 KB)
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COPDかんたん自己チェック (PDF 328.2 KB)
(2)パネル展
【日時】令和8年5月29日(金)~6月8日(月)8時45分~17時15分
【場所】総合福祉センター1階(総合保健センター)ロビー
【内容】世界禁煙デー・禁煙週間に合わせたパネル展の実施
(3)出前講座「働き盛りの健康づくり~事業所向け~」
たばこの体への影響などについてお伝えする出前講座も随時受け付けております。市内に在住または通学・通勤している5名以上のグループでしたら、どなたでもお申込みいただけます。「千歳学出前講座」のページを御確認の上、お気軽にお問い合わせください。