鳥類を飼養されている皆様へ
ページ番号1005289 更新日 2018年12月12日
海外において鳥インフルエンザの発生が確認されています。
鳥インフルエンザの原因となるウイルスは、野鳥や水鳥が運び込むと言われておりますので、室内で飼育されているペットの鳥たちが直ちに危険ということではありませんが、屋外で鳥類を飼われているかたは、次の点に注意してください。
- 鳥小屋の中に野鳥が入り込めないようにしましょう。
- 鳥の餌入れ等を野外に放置すると野鳥が集まってきますので、放置しないようにしましょう。
- 養鶏場への立入は念のため自粛しましょう。
- 飼育施設の定期的な清掃や消毒を徹底しましょう。
- 飼っている鶏等が急に死亡した場合や消毒方法についてお聞きになりたいかたは、最寄りの動物病院にご相談ください。
消毒薬
鳥インフルエンザウイルスには、次の消毒薬が効果があるとされています。
- 次亜塩素酸ナトリウム
- アルカリ液
- ホルムアルデヒド液
- クレゾール液
- 逆性石けん液
- 蒸気等
異常鶏等の連絡先
北海道石狩家畜保健衛生所(札幌市豊平区羊ヶ丘3番地)
電話:011-851-4779
このページに関するお問い合わせ
産業振興部農業振興課
- 調整計画係:0123-24-0610(直通)
- 農産係:0123-24-0612(直通)
- 畜産係:0123-24-0037(直通)