農福連携のお知らせ
ページ番号1004120 更新日 2025年1月28日
令和6年度農福連携スタートアップセミナーについて
セミナー内容について
農福連携の作業体験ができるほか、実際に農福連携に取り組んでいる福祉事業所や農業者の講演をお聞きいただけます。
本セミナーは、「農福連携に関心がある」、「これから農福連携を始めてみたい」といったかたを主な対象としています。
北海道庁出発の現地見学・作業体験と座学のセミナーで構成しており、座学のセミナーのみの参加も可能です。
- 日時 : 令和7年(2025年)2月14日(金曜日)
- 現地見学…農福連携の作業体験 北海道庁からバスで9時30分出発
- セミナー…14時00分から17時00分
- 定員 :
- 現地見学…定員20名 ※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。
- セミナー…定員40名 オンライン併用制限なし ※定員に達し次第、オンライン参加のみの受付となります。
- 会場 :
- 現地見学…竹内農園(北広島市)
- セミナー…アスティ45 16階中研修室 1613
- 対象者 : 農福連携に関心があるかた、これから農福連携を始めてみたいかた (農業者、福祉事業者、関係機関・団体のかたなど)
- 主催 : 北海道農政部農業経営局農業経営課
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9時30分から | 北海道庁からバスで出発 |
| 10時30分から | 農福連携の作業体験 終了後、くるるの社(北広島市)にて昼食(昼食代は各自負担) |
| 12時50分から | セミナー会場へバスで移動 |
※講演者 : 合同会社竹内農園 代表社員 竹内 巧氏
| 時間 | 講演内容 | 講演者 |
|---|---|---|
| 14時00分から | 道内の農福連携について | 北海道農政部農業経営踝 |
| 14時20分から | 農福連携を始めて (福祉事策所) |
特定非営利活動法人クロト 代表 澤田 敬右氏 |
| 14時50分から | 農福連携を始めて (農菜者) |
合同会社竹内農園 代表社員 竹内 巧氏 |
| 15時30分から | 農福連携コーディネーターの活動 | 一般社団法人れんけい 理事 大泉 浩一氏 |
| 15時50分から | 農福連携技術支援者の活動 | JAカレッジ 専任講師 津田 勝仁氏 |
| 16時10分から | バネルディスカッション | なし |
注意事項
- 現地見学では、ビニルハウス内での農作を予定しておりますので、農作業に適した暖かい服装にしてください。
また、シューズカバーはこちらで用意します。 - 現地見学後に、くるるの社で昼食を予定しております。農村レストラン(バイキング 2,300円)や畜産物直売所があります。
なお、昼食費は各自負担となります。 - オンラインでの参加申込みのかたへは、開催日前日までに招待メール及び資料をお申し込みいただいたメールアドレス宛にお送りします。
- 定員を設定している現地見学及び会場での参加については、定員になり次第受付けを締め切らせていただきます。
なお、お申し込みのタイミングによっては、申し込み後でも会場参加不可となる場合がありますので、ご了承ください(この場合、別途ご連絡いたします)。
申込について
令和7年2月6日(木曜日)までに、次の専用フォームからお申し込みください。
連絡先について
- 担当 : 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 北海道農政部農業経営局農業経営課調整係 岩山
- 電話 : 011-206-7364(係直通)
- Fax : 011-232-0026(課直通)
会場案内
- 場所 : アスティ45 16階 中研修室1613(札幌市中央区北4条西5丁目)
- 当会場へは公共交通機関をご利用ください
- 地下鉄南北線さっぽろ駅より徒歩約3分
- JR札税駅南口より徒歩約4分
- 高層階用のエレベーターで16階にお越しください。低層用のエレベーターでは、16階に止まりませんので、ご注意ください。
「農福連携相談窓口」のご案内
北海道では、全14振興局農務課に「農福連携相談窓口」を設置し、農業者や福祉事業所などからの相談等に対応しています。
最寄りの振興局へお気軽にご相談ください!
対応内容
- 地域農業の紹介
- 現地見学会・体験会の整
- 農福連携相事例紹介
- 地域検討会を通してのマッチング支援…など
農福連携交付金活用セミナーについて
セミナー内容について
農福連携の推進に向けた支援策の一つである農山漁村振興交付金について、過去に採択された農業者・福祉事業所による講演と農林水産省による概要説明を行います。
- 受講対象 : 農山漁村振興交付金(地域資源活用価値創出対策)のうち地城資源活用価値創出推進事業(農福連携型)の 活用を希望するかた全般
- 開催方法 : オンライン(ZOOMウェビナー形式)
- URLとミーティングIDをお申込後にご連絡申し上げます。
- リアルタイム視聴が難しい場合も、お申込者へは後日アーカイブ用URLをお送りします。
- 応募締切 : 2025年2月7日 (金曜日)
- 主催 : 一般社団法人 日本農福連携協会
- 協力 : 株式会社 農都共生総合研究所
講演内容
過去に採択された農業者・福祉団体による講演と、農林水産省による概要説明を行います。
- 農林水産省より概要説明
- 農福連携の地域協議会の設立及び、体制整備への支援等の新たな予算内容についての説明
- 農業者側による事例紹介
- 「野菜の生産拡大や新商品の開発を実現」
株式会社コムズファーム代表取締役 竹ノ内 久氏
- 「野菜の生産拡大や新商品の開発を実現」
- 福祉側による事例紹介
- 「観光農園併設のアイスクリーム加工場を整備し、ふるさと納税の返礼品を製作」
社会福祉法人 博愛会 施設長 釘宮 謙悟氏
社会福祉法人 博愛会 本部長 廣瀬 竜也氏 - 「障害者の働きやすい環境の創出と生産性の向上を実現」
社会福祉法人 白鳩会 総務主任 牧原 知広氏
- 「観光農園併設のアイスクリーム加工場を整備し、ふるさと納税の返礼品を製作」
*セミナー内容は予告なく変更する場合がございます。
申込について
令和7年2月7日(金曜日)までに、次の専用フォームからお申し込みください。
連絡先について
- 担当 : 株式会社農都総合研究所
- メール : noufuku@notosoken.jp
北海道農福連携技術支援者派遣事業について
事業内容について
農福連携の取組について技術的な課題を抱える農業者・福祉事業所等の依頼に応じて、道内の「農福連携技術支援者」を派遣する事業です。
農福連携技術支援者(農林水産省認定)とは
農業者・就労系障がい福祉サービス事業所の職業指導員・障がい者本人の三者に対し、農福連携を現場で実践する手法を具体的にアドバイスする専門人材のことです。
派遣例(どのような派遣依頼が対象となるのか)
- ケース1 : 農作業委託前の『作業体験会』での「作業工程の細分化」等の指導・助言
- ケース2 : 農福連携「開始時』の「作業指示の出し方」等の指導・助言
- ケース3 : 農福連携『実施しばらく後』での「治具や作業の工夫」等の指導・助言
派遣条件
- 農業者又は農業団体から福祉事業所への委託業務、農業経営体が障がい者を直接雇用する等の農福連携の取組であること
- 農作業現場において、農福連携に関する専門的な助言・指導(農作業細分化、農作業難易度評価、作業指示の方法等)を行う業務であること
- 北海道が農福連携技術支援者の現場での助言が必要であると判断した取組であること
- 1依頼者あたりの派造依頼が年度内に2回以内で、1回の指導時間は原則5時間以内とすること
事業の流れ
- 派道申込を振興局農務課の農福連携相談窓口へ提出
- (承認された場合)道と農福連携技術支援者が日程等を調整
- 詳細な内容等を依頼者と農福連携技術支援者で調整し、派遣を実施
- 報告者を農福連携相談窓口へ提出
詳しくは、次のページからご覧ください。
申込について
申込先は、お近くの農福連携相談窓口(各総合振興局・振興局農務課に設置)となりますが、まだ具体的な内容までは決まっておらず、まずは相談したい、話を聞いてみたいという場合は、当課までご連絡ください。
連絡先について
- ファクス : 0123-22-8851
- メール : nogyoshinko@city.chitose.lg.jp
このページに関するお問い合わせ
産業振興部農業振興課
- 調整計画係:0123-24-0610(直通)
- 農産係:0123-24-0612(直通)
- 畜産係:0123-24-0037(直通)