高病原性鳥インフルエンザの発生について
ページ番号1006569 更新日 2026年3月25日
高病原性鳥インフルエンザ発生に関する市長コメント
令和8年3月24日 火曜日、市内の養鶏場におきまして、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。
当該養鶏場においては、道の対策本部により、防疫措置として、飼養鶏の殺処分、養鶏場消毒そして周辺への移動制限区域及び搬出制限区域の設定が実施されます。
これを受け、本市も、直ちに、千歳市家畜防疫対策本部を立ち上げ、万全の態勢で道の対応を支援してまいります。
市民の皆様には、まん延防止に向けた鳥インフルエンザへの防疫措置等にご理解をいただきますようお願い申し上げます。
また、既に商品として流通している鶏卵は、洗浄・洗卵、消毒がなされており安全です。
我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染したという事例の報告はなく、通常ではヒトに感染しないとされています。
市民の皆様には冷静な対応をお願いいたします。
令和8年3月25日
千歳市長 横田 隆一
概要
令和8年3月24日(火曜日)、市内の養鶏場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の発生が確認されました。
北海道は、当養鶏場における殺処分(約46万羽)や、周辺農場の移動、搬出制限等を行っており、千歳市も北海道と連携して積極的に取り組んでいます。
- 北海道は、疑似患畜が発生した養鶏場において、殺処分等の防疫措置を実施します。
- 北海道は、発生地点を中心に移動制限区域(半径3km以内)、搬出制限区域(半径3~10km)を設定しています。
- 北海道は、市内・近隣市町4か所に消毒ポイントを設け、家きん関係車両や養鶏場に立ち入る車両の消毒を実施します。
お問い合わせ
千歳市産業振興部農業振興課
電話 0123-24-0037
FAX 0123-22-8851
北海道
北海道高病原性鳥インフルエンザ対策本部指揮室
電話:011-231-4111 (内線 38-106) ダイヤルイン:011-206-7384
スポーツセンターの使用について
スポーツセンターについては、鳥インフルエンザの発生により現地対策本部として使用しますので、当面の間、休館いたします。ご理解をお願いいたします。
消毒ポイントの設置場所
令和8年3月25日、市内・近隣市町に消毒ポイントが4か所設置されました。
家きん関係車両が消毒ポイントを通過する場合は、車両消毒を受けるようお願いします。
家きん関係車両以外でも家きん農場に立ち入る場合は、車両消毒を受けるようお願いします。
鶏肉・鶏卵は安全安心です
鳥インフルエンザが発生した場合でも、感染が確認された鶏の肉が市場に出回ることはありません。根拠のない噂などにより混乱したりせず、正確な情報に基づいた冷静な対応をお願いいたします。