樽前山の火口部分
ページ番号1005106 更新日 2014年7月29日
左図上方向が千歳側(北側)です。赤字でかかれているのが火口等です。
撮影:2004年5月26日
600度の高温状態を維持しており、常時噴気があがっています(写真では分かりづらいですが、高温で陽炎のようなものが立ち昇っています)。
撮影:2004年6月12日
B噴気口群は2002年4月より活発化した噴気口で、噴気音を伴う噴煙を噴出しており、その噴煙には硫黄臭が認められます。
撮影:2004年5月26日
ドーム下にある噴気口で、噴煙は出ているが成分の99%は水蒸気です。