学校で史跡や埋蔵文化財センターをぜひご活用ください!
ページ番号1006556 更新日 2026年3月24日
埋蔵文化財センターでは、考古学の専門職員による出前授業を行っています。
講座時間や授業内容は、学年や学校に合わせて調整することが可能です。
また、出前授業と、史跡や埋蔵文化財センターの見学を組み合わせて実施したり、本物の土器や石器に触れる体験などもできます。
社会科の授業や総合の時間などで、ぜひご活用ください。
※学校以外で出前授業をご希望の方は、生涯学習課「千歳学出前講座」(下記リンク)をご利用ください。
出前授業案
・ちとせの歴史(旧石器~アイヌ文化期)について
・史跡キウス周堤墓群について
・世界文化遺産『北海道・北東北の縄文遺跡群』について
・勾玉づくり
・ちとせの歴史を考えるグループワーク など
出前授業の流れ
① 学校から埋蔵文化財センターへ「出前授業」実施希望の旨を連絡
② ご担当の先生と埋蔵文化財センターで、実施日や授業内容について調整
③ 学校から「出前授業申込書」を埋蔵文化財センターへ提出
④ 埋蔵文化財センター職員が学校へ行き、出前授業を実施
※後日、授業についてアンケートにご協力いただく場合がございます
これまでの授業例
◆市内小学校6年生
史跡キウス周堤墓群について1年を通して学ぶ。
① 7月:縄文時代についての授業(1時間)
② 7月:世界遺産についての授業(1時間)
③ 8月:埋蔵文化財センター見学+勾玉づくり(2時間)
④ 9月:キウス周堤墓群現地見学(1時間)
⑤ 10月:ミニ周堤墓づくり(埋蔵文化財センターグラウンド)+火起こし体験(3時間)
◆市内小学校3年生、市内小学校6年生
ちとせの縄文時代について学び、縄文土器や石器に触れる(1時間)
◆市内小学校支援学級
キウス周堤墓群について学び、土器パズルなどで縄文土器や石器に触れる(1時間)
体育館などで、学年合同で授業を実施することも可能です
希望があれば、実際に市内で出土した本物の土器や石器を直接観察したり、触ったりする体験もできます