設定

ふりがなをつける音声読み上げ
トップ記事ハイリスク妊産婦に対する遠方の分娩取扱施設への交通費等助成事業

ハイリスク妊産婦に対する遠方の分娩取扱施設への交通費等助成事業

遠方で出産(健診)するハイリスク妊産婦に対する交通費・宿泊費の一部を助成します

千歳市では、令和8年1月から医学的な理由により、高度な医療を行う遠方の周産期母子医療センターで健診や出産する必要のある妊産婦さんを対象に、健診や出産に伴う交通費・宿泊費の一部を助成します。

対象となる方

市内に住所を有する妊産婦さんで、以下のいずれにも該当する方

  1. 妊婦さんやおなかの赤ちゃんの医学的理由により、市外の周産期母子医療センター ※1で健診や出産する必要がある方(理由書の提出が必要)
  2. 自宅(または里帰り先)から最も近い周産期母子医療センターまで25キロメートル以上ある方

 

※1:周産期母子医療センターとは…母体の救急救命への対応、ハイリスク妊婦に対する医療、高度な新生児医療等に対する施設のこと

 

道内の周産期母子医療センター 一覧二次元コード 道内の周産期母子医療センター 一覧

助成内容・助成額

助成内容
  区分   距離区分    助成単価(片道)  助成額  助成回数
交通費 健診

25キロから50キロメートルまで

920円 920円×往復×健診回数 妊婦健診14回
産婦健診1回
50キロメートル
  • 自家用車:1キロ37円×距離
  • 公共交通機関の実費相当額
実費×0.8 妊婦健診14回
産婦健診1回

出産時

25キロから50キロメートルまで 920円 920円×往復×健診回数 出産準備に係る通院1回
50キロメートル
  • 自家用車:1キロ37円×距離
  • 公共交通機関の実費相当額、タクシー代の実費相当額
実費×0.8 出産準備に係る通院1回
宿泊費 出産時 50キロメートル 上限7,600円と実費を比較して少ないほうの額。
※北海道の規定により1泊につき、2,000円が自己負担となります。
14泊以内

申請方法

必要書類を来庁または郵送で提出してください。窓口でも書類を用意しています。

必要書類

千歳市ハイリスク妊産婦に対する遠方の分娩取扱施設等への交通費等助成事業申請(第1号様式)

周産期母子医療センター等通院及び分娩理由書(第2号様式)

  • 母子健康手帳内の「健康診査日」「出産日」「出産病院」が確認できるもの
  • 振込先口座がわかるもの(通帳やキャッシュカード)の写し
  • 領収書
    • 交通費(タクシーの場合は利用日、料金が確認できるもの)
    • 宿泊費(宿泊施設名、宿泊者、宿泊日、宿泊費が記載されているもの)

提出(郵送)先

母子保健課母子支援係(千歳市総合保健センター1F)

〒066-8686 千歳市東雲町2丁目34番地

パンフレット

千歳市ハイリスク妊産婦に対する交通費等助成チラシ

申請期限

最終受診日から起算して1年以内
 

カテゴリー

公開日: