千歳市空港開港100年記念関連事業補助金について
ページ番号1003867 更新日 2025年1月23日
千歳市は、空港の発展とともに成長したまちです。
大正15年に着陸場を造り、初めて飛行機が着陸したことが原点となり、令和8年に空港開港100年をむかえます。
これまでの歴史を再認識し、先人の偉業を地域の誇りとしてたたえるとともに、事に当たって一致協力する「スピリット・オブ・チトセ」の精神を継承し、郷土愛を育み、「空港があることの誇り」を後世へと伝えるため、空港開港100年記念に関するPRや、空を身近にする航空・空港に関する普及啓発・知識向上のイベントなど、新たな取組を後押しすることを目的に、事業実施に係る経費を補助します。
まち全体で空港開港100年をお祝いするため、ぜひご応募ください。
なお、本事業につきましては、令和8年度予算案の成立が前提となります。
このため、今後、内容等が変更になる場合があることをあらかじめご了承ください。
補助金の概要について
| 内容 | 日程 |
|---|---|
| 事前相談 | 原則、令和8年3月19日(木曜日)まで |
| 申請受付 | 令和8年4月6日(月曜日)まで |
| 内容審査・予定事業の決定 | 令和8年4月中旬頃 |
| 交付決定・事業着手 | 令和8年4月下旬頃 |
| 事業実施 | 令和8年10月末まで |
| 実績報告 | 令和8年12月末まで |
補助対象事業について
補助対象事業は、以下の要件をすべて満たすものを対象とします。
- (1) 千歳市空港開港100年記念にふさわしい新規事業、若しくは既存事業の拡充を行うもの。
- 次の基本方針の全部またはいずれかに該当する事業
- 空港開港100年に向けて、機運を醸成し、記念となる節目をまち全体で祝賀するもの。
- 空港や空港と共に発展してきたまちの歴史を普及・啓発するとともに、空港の原点となった先人の偉業を地域の誇りとしてたたえ、顕彰するもの。
- 次世代の子どもたちが、空港・航空に興味関心を持ち、郷土愛を育み、「空港があることの誇り」を後世へと伝えるもの。
- 次の基本方針の全部またはいずれかに該当する事業
- (2) 市内で実施するもの、または市民の参加により事業効果が多岐にわたるもの。
- (3) 実施団体の構成員以外の者が広く参加できるもの。
- (4) 特定の個人、または団体の営利・宣伝が主な目的でないもの。
- (5) 宗教・政治的な意図のあるもの、公益を害するおそれのあるものでないこと。
実施団体について
補助金の交付を申請できる団体(実施団体)は、以下の要件をすべて満たす必要があります。
- 市内に事務所のある団体、または市内に在住、在勤、または在学をしている者が主な構成員となっている5人以上の組織。
- 団体の運営に関する規約等が定められていること。など
※官公署からの申請はできませんが、官公署を含む実行委員会・協議会等の別組織からの申請は可能です。
補助対象経費について
補助額:1件あたり100万円以内
補助率:10分の10以内
- 補助対象経費は関連事業の実施に必要な経費とし、次に掲げる経費を除きます。
- 実施団体の経常的な活動に要する経費
- 実施団体の構成員による会合の食糧費
- 補助金の交付決定前に発生した経費など
- 次に掲げる金額は、補助金の額から減額することとします。
- 事業の実施に伴い発生した収入
- 国、道その他各種団体から受けている補助金・助成金
補助金の交付決定について
補助金の交付は「審査委員会」の審査を経て、決定します。
審査委員会では次の項目に沿って審査します。
様式
申請時
-
様式1_補助金交付申請書 (Word 17.7 KB)
-
様式2_事業計画書 (Word 17.6 KB)
-
様式3_事業収支予算書 (Word 18.1 KB)
-
様式4_団体の概要書 (Word 18.2 KB)
変更があるとき
概算払いを希望するとき
実績報告時
様式の記載例
補助金の活用を希望する団体は、まず担当にご相談ください。
お問い合わせ・申請書提出先
千歳市企画部主幹(空港開港100年記念担当)
〒066-8686 千歳市東雲町2丁目34番地
電話:0123-24-0277
受付時間:9時から12時、13時から17時(平日のみ)
メール: ap100th@city.chitose.lg.jp