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千歳市小中連携・一貫教育実施要領について

 小中連携・一貫教育は、子どもの発達の早期化への対応、小学校から中学校へ進学したときの、いわゆる「中1ギャップ」への対応、特別な配慮を要する児童生徒や不登校児童生徒の増加など、学校現場の課題が複雑化していることなどへの対応として導入が進められています。

 千歳市では、平成30年度から小中連携・一貫教育調査研究実践モデル校区を指定して、6中学校区17小中学校が実践的な調査研究を実施してきました。
○第1期指定:平成30年度~31年度
青葉中学校区(日の出小・祝梅小・青葉中)
東千歳中学校区(東小・東千歳中)
○第2期指定:平成31年度~令和2年度
向陽台中学校区(向陽台小・泉沢小・向陽台中)
勇舞中学校区(北陽小・勇舞中)
○第3期指定:令和2年度
富丘中学校区(末広小・千歳第二小・高台小・富丘中)
北斗中学校区(信濃小・桜木小・北斗中)

 各中学校区では、義務教育9年間で目指す子ども像の共有、子どもたちの実態に応じた教育課程の接続の在り方や学習規律や生活ルールのゆるやかな接続、合同の研修や児童会と生徒会の交流など、実践的な調査研究を行ってきました。

 3年間の事業成果を踏まえ、「千歳市小中連携・一貫教育実施要領」を決定し、令和3年度より市内全校で小中連携・一貫教育を実施します。
 各中学校区においては、目指す子ども像の実現に向けて、子どもの学びや育ちを「みとおす」、教育課程や指導を「ととのえる」、教職員・子ども同士が互いに「みがきあう」の3つの基本方針に基づき、小中学校9年間の系統的な学びを構築し、学校・家庭・地域が連携して子どもたちを育む環境づくりを推進していきます。

 

千歳市小中連携・一貫教育調査研究モデル校区指定事業第1期指定最終報告書.pdf (PDF 1.89MB)

千歳市小中連携・一貫教育調査研究モデル校区指定事業第2・3期指定最終報告書.pdf (PDF 2.52MB)

千歳市小中連携・一貫教育推進実施要領.pdf (PDF 935KB)

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