本市は令和4年2月7日に「千歳市ゼロカーボンシティ宣言」を表明し、令和12年度(2030年度)にCO2 排出量を平成25年度(2013年度)比で46%削減、令和32年(2050年)にカーボンニュートラルの目標を掲げています。また、2030年度までに設置可能な市の公共施設に太陽光発電設備を設置している割合50%を目指しており、国が掲げる「設置可能な建築物等に2040年に100%太陽光発電設備が導入されていることを目指す」という目標達成も見据え、市有施設への太陽光発電設備の導入を計画的に進めています。
本市の設備導入状況は令和7年3月31日現在で次のとおりとなり、目標達成に向けて計画的に導入を進めます。

