エリアマネジメント勉強会 "誰もが"ウォーカブルなまちなか -『インクルーシブデザイン』の視点から-
ページ番号1007037 更新日 2026年10月28日
イベントカテゴリ: 講座・教室(学ぶ・聞く)
まちなかエリアのにぎわい創出、エリア価値向上に向けたエリアマネジメントの機運醸成を目的に、勉強会を開催します。
- 開催日
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2026年11月21日(土曜日)
- 開催時間
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午後1時 から 午後2時30分 まで
- 開催場所
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まちライブラリー@ちとせ
- 対象
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市民
- 内容
エリアマネジメント勉強会 "誰もが"ウォーカブルなまちなか -『インクルーシブデザイン』の視点から-
「使う人自らがデザインに関わる」というインクルーシブデザインの視点から、これからの千歳のまちなかを、誰が、誰のために、どんなふうにデザインしていくのかについて、設計(デザイン研究チーム)とアカデミア(作業療法)の2つの立場からのパネルトークを通して考えます。
また、現在策定に向けて検討中の「まちなか再構築プロジェクト グランドデザイン」につきまして、素案としてまとめた内容を担当職員からご説明いたします。講 師
株式会社日建設計デジタル戦略室兼インクルーシブデザインラボアソシエイト 西 勇 氏
北海道千歳リハビリテーション大学健康科学部リハビリテーション学科作業療法学専攻教授 山田 恭平 氏情報提供
千歳市企画部企画課主査(まちなか再構築プロジェクト推進担当) 主査 蜂谷 友祥
※当日は手話、要約筆記対応がございます。必要な方はお申し出ください。
- 申込み
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必要
WEB(下記のリンク)または電話:0123-24-0606(直通)
- 参加申込WEBフォーム
講師について
株式会社日建設計 デジタル戦略室 兼 インクルーシブデザインラボ アソシエイト 西 勇 氏
【経歴等】
建築設計、BIM/デジタルデザインの活用による建築情報の高度化、国土交通省/3D都市モデル仕様策定、DX・AI活用、全社データ基盤や業務プロセスの変革等を担当。
現在、DX/GXセンター・デジタル戦略室に所属し、技術部インクルーシブデザインラボを兼務。
インクルーシブデザイン分野では、多様な特性を持つ利用者が設計段階から参加する「共創」のプロセスを重視し、建築・都市空間への普及と実装に取り組む。
【お話いただく内容】
ウォーカブルを単に「歩きやすい」ことではなく、多様な人が自分に合った方法でまちへアクセスし、滞在し、活動や意思決定に参加できることとして捉え直します。
車いす利用者、高齢者、子ども連れ、外国人、感覚過敏のある人などの経験を、特別な要望ではなく、まちの課題と可能性を発見する知識として紹介。
バリアフリー・ユニバーサルデザインとの違いを整理しながら、インクルーシブデザインを「誰かのために」ではなく「多様な人と一緒に」考えるプロセスとして解説します。
北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部リハビリテーション学科作業療法学専攻 教授 山田 恭平 氏
【経歴等】
2011年 北海道千歳リハビリテーション学院 作業療法学科 講師
2017年 札幌医科大学大学院保健医療学研究科 博士課程後期修了
2019年 北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 准教授
2022年 同上、 教授
【委員歴など】
一般社団法人 日本安全運転医療学会 理事
公益社団法人 北海道作業療法士会 理事
【資格】
認定作業療法士、専門作業療法士(運転と地域移動)
【お話いただく内容】
本講演では、作業療法士として生活と環境の関係を見てきた経験や、千歳市での高齢ドライバー支援などの地域実践を手がかりに、誰もが過ごしやすいまちなかについて考えます。グリーンベルト周辺の現状にも触れながら、歩くことだけでなく、休む、出会う、役割を持つといった生活の視点から、インクルーシブデザインやウォーカブルなまちの可能性を、参加者の皆さんとともに探ります。

この事業はサマージャンボ宝くじの収益金を活用して実施しています。
関連情報
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このページに関するお問い合わせ
産業振興部商業労働課
- 商業振興係:0123-24-0598(直通)
- 労政係:0123-24-0602(直通)
- 主査(エリアマネジメント推進担当):0123-24-0606(直通)