防災気象情報が新しくなります
ページ番号1006575 更新日 2026年4月15日
防災気象情報が新しくなります
気象庁では、令和8年5月29日(金)から新たな防災気象情報の運用を開始します。
避難情報に関するガイドライン
【新たな防災気象情報の一覧表】
避難情報に関するガイドラインでは、5段階の警戒レベルで住民がとるべき行動が設定されています。対象の災害となる河川氾濫、大雨、土砂災害及び高潮に関する情報等は、これまで警戒レベルと住民がとるべき行動がわかりにくくなっていましたが、今回、5段階すべての警戒レベルに対応した情報を改めて設定し、とるべき行動の判断をより一層支援できる情報体系に改善します。
避難のタイミングはレベルで判断!
自治体が発令する避難情報や気象庁から発表される防災気象情報は、住民がとるべき行動を直感的に理解しやすくなるよう、5段階の「警戒レベル」を付記して発表されます。
特に「レベル3」は、高齢者など避難に時間がかかる人は避難を、「レベル4」は全員が避難するタイミングであることを意識しましょう。また、「レベル5」はすでに命の危険が迫っている状態です。
早めの情報、早めの行動を!
警戒レベル3や警戒レベル4に相当する防災気象情報が発表された際には、キキクル(気象庁HP)などで情報を確認し、早めの行動を心掛けましょう。
新たな防災気象情報に関する特設ページ(気象庁HP)
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