弾道ミサイル飛来時の行動等について
ページ番号1004044 更新日 2024年2月1日
弾道ミサイル発射直後の情報伝達
弾道ミサイルは、発射からわずか10分もしないうちに到達する可能性もあります。
ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、国からの緊急情報を瞬時に伝える「Jアラート」を活用して、防災行政無線からサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。
メッセージが流れた直後に取るべき行動
屋外にいる場合
- 近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中や地下に避難してください。
- 近くに建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。
屋内にいる場合
できるだけ窓から離れ、できれば窓がない部屋へ移動してください。
国民保護法における避難施設
北海道では、武力攻撃事態等における住民の避難及び避難住民等の救援を的確かつ迅速に実施するために、国民保護法第148条の規定に基づき避難施設を指定しています。
関連リンク
詳細については、次のリンク集を参考にしてください。
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内閣官房国民保護ポータルサイト:弾道ミサイル落下時の行動(外部リンク)
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Cabinet Secretariat Civil Protection Portal Site:Actions in case of missiles flying to Japan(外部リンク)
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内閣官房国民保護ポータルサイト:弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A(外部リンク)
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内閣官房国民保護ポータルサイト:Jアラートによる情報伝達について(外部リンク)
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内閣官房国民保護ポータルサイト:Jアラートによる情報伝達に関するQ&A(外部リンク)
このページに関するお問い合わせ
総務部危機管理課
- 渉外係:0123-24-0147(直通)
- 防災・危機対策係:0123-24-0144(直通)
- 主査(地域防災担当):0123-24-0144(直通)