千歳市版エンディングノート「わたしノート」
ページ番号1006773 更新日 2026年7月1日
エンディングノートとは
エンディングノートとは、最期まで自分らしく生きるために、自身のこれまでの人生や希望する生き方、医療・介護に関する意思決定などについて、あらかじめ自分の想いを書き記すことができるものです。
遺言書とは異なり法的効力はありませんが、形式が定められていないため、自由に自分の想いを伝えることができます。
千歳市版エンディングノート「わたしノート」について
令和8年7月 初版発行
千歳市では令和8年4月現在、高齢化率が24.7%となりました。全国や北海道と比べて、高齢化率は低い水準にありますが、それでも約4人に1人が高齢者という現状です。今後も高齢化が進展する中で、最期まで自分らしく生きるための支援として、自身の想いを記すことができる千歳市版エンディングノート「わたしノート」を作成しました。
作成に当たっては、医療・介護などの専門家と連携をとりました。詳細は「わたしノート」の裏表紙をご覧ください。
内容についてわからないことや確認したいことがありましたら、ちとせの介護医療連携の会にお問い合わせください。本ページ下部”関連情報”に外部リンクを掲載しています。
配布場所
千歳市内の地域包括支援センターや市役所高齢者支援課で配布しています。
また、以下からダウンロードすることもでき、両面印刷かつ左側をホッチキス止めすることで冊子のようにお使いいただけます。
以下の「わたしノート」別紙は、各種契約やクレジットカード、携帯電話のパスワードなどの重要情報について書き記すことができます。「わたしノート」とあわせてご活用ください。