膨らんだモバイルバッテリーの処分方法について
ページ番号1004259 更新日 2022年2月9日
モバイルバッテリーは、市のごみ分別の区分では「有害ごみ」となります。
ただし、次の写真のような、膨らんだ状態のモバイルバッテリーは、強い衝撃が加わったり、火気や水気のあるところでは、事故につながる恐れもあります。
そのため、次の写真のような状態となったモバイルバッテリーは、「有害ごみ」として、ごみステーションに出すことはできません。
次の処分方法等を参考にしたうえ、適正に処分するよう、お願いいたします。
処分方法
千歳市環境センターに直接搬入する。
※有害ごみ扱いで、無料で受け入れしています。
千歳市環境センターの場所
住所 :千歳市美々758番地の53
電話 :0123-23-2110
- 直接搬入できる方に限ります。
- 世帯の方以外がお車で搬入する場合には、必ず事前にお問い合わせください。
安全に処分するための注意事項(その1)
- 火気や熱から遠ざける
火気のあるところや、直射日光が当たるようなところで保管すると、発火する恐れがあります。 - 水や湿気から保護する
リチウムが水と反応すると、引火する恐れがあります。
水気のあるところや、湿気の多いところは大変危険なので避けましょう。 - 衝撃を与えない
強い衝撃や鋭利なもので触れると破裂する恐れがあり、発火につながります。
持ち運びする際には、くれぐれも慎重に取り扱うようにしましょう。
安全に処分するための注意事項(その2)
-
ジップロックや金属缶などで保管する。
- 水分や湿気の侵入を防ぐとともに、発火したとき、周りにあるほかのものに引火させないため。
- 可能な限り、絶縁処理する。
- 絶縁テープがもっとも望ましいですが、お手元にない場合は、養生テープやセロハンテープ、ガムテープなどで、USBの端子差し込み口やむき出しになっているところなどを覆う。
安全に処理するための参考画像その1
安全に処理するための参考画像その2