【千歳市空港開港100年記念】マンホールふたの設置場所が決定しました
ページ番号1005873 更新日 2026年6月2日
千歳市空港開港100年記念マンホールふたの設置場所が決定しました
大正15(1926)年10月22日、当時の千歳村民が造り上げた着陸場に、「北海」第一号が飛来したことを千歳の空港開港の起源とし、令和8(2026)年は100年の節目を迎えます。
このことから、水道局独自の記念事業として「千歳市空港開港100年記念マンホールふた」のデザインを公募・製作し、展示・設置場所を決定しました(全11か所)。
※千歳市空港開港100年記念マンホールふたデザインのマンホールカードについては、作成の予定はありません。
設置場所
- 施設内展示 4か所(展示済み)
- 千歳市水道局庁舎 (東雲町3丁目2番地の5)
- 千歳市浄化センター (清流1丁目1番7号)
- 千歳市スラッジセンター (美々758番地140)
- 蘭越浄水場水道情報館 (蘭越4番地)
- 屋外設置 7か所(6月末までに設置。進捗状況により7月に及ぶ場合があります。)
- グリーンベルトつどいの広場[コンビネーション遊具近く] (幸町4丁目)※6月上旬設置
- 千歳市水道局[庁舎横バス停近く] (東雲町3丁目2番地の5)
- 千歳駅[千歳駅前交番近く] (千代田町7丁目)
- 道の駅サーモンパーク千歳[店舗入口北側] (花園2丁目4番2号)
- 道の駅サーモンパーク千歳[店舗入口西側]
- 千歳市防災学習交流センター・そなえーる[入口前歩道帯] (あずさ4丁目22番1号)
- 空港公園[入口前植樹帯] (柏台1丁目)
マンホールふたデザイン
- 最優秀賞(作者:渡部 徹夫様)
- 作品コンセプト
雄大な自然・支笏湖を源とする千歳川での催しがきっかけとなって、1926年、当時の千歳村に一機の複葉機が着陸しました。
以来、道央の一寒村に造られた着陸場が空港へと進捗し、今や北海道の交通拠点へと発展しました。そして千歳市は、自然・先端産業・空港を礎として成長を続けています。
こうした本市特異な歴史の一端を表現したデザインとなっています。