市では、国や道などの関係機関から新型インフルエンザ流行に係る適確な情報を適時に入手し、これら関係機関と連携した対応を行い、可能な限りヒトへの感染及び拡大を防止し、健康被害を最小限にとどめ、社会・経済機能を破たんに至らせないため、平成21年6月に「千歳市新型インフルエンザ対策行動計画」を策定し、新型インフルエンザ対策を推進してきました。
その後、平成25年4月に新型インフルエンザ等対策特別措置法が施行されたことに伴い、新型インフルエンザ等対策政府行動計画及び北海道新型インフルエンザ等対策行動計画がそれぞれ改定されたことを踏まえ、平成26年12月に「千歳市新型インフルエンザ対策行動計画」の名称を「千歳市新型インフルエンザ等対策行動計画」に変更し、内容の全面改定を行ったところです。
今般、令和6年7月に政府の行動計画が、令和7年3月に北海道の行動計画が全面改定となったことを受け、市として、行動計画の全面改定を行いました。
対象とする疾患についても、新型インフルエンザや新型コロナ等だけでなくその他の幅広い呼吸器感染症をも念頭に置くこととした上で、対策項目にワクチンや物資の項目を追加し、対策の充実を図るとともに、記載を3期(準備期、初動期及び対応期)に分け、特に準備期の取組を充実させています。
【概要版】千歳市新型インフルエンザ等対策行動計画 (PDF 638KB)
【改定全文】千歳市新型インフルエンザ等対策行動画(R8.2) (PDF 1.49MB)
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