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米軍再編に係る千歳基地への訓練移転

このページでは、千歳基地で実施される「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転」に関する情報を掲載しております。

 

訓練に関するお問い合わせ先

 ・北海道防衛局 現地連絡本部

 ・電話番号:0123-23-6631(24時間受付可能)

 ・設置期間:令和2年8月19日(水)から米軍の撤収日まで

 

 

訓練情報

・訓練に関する新たな情報については、

 https://www.city.chitose.lg.jp/docs/11508.html(ページが移動します。)をご覧ください。

 

 

千歳基地における「在日米軍再編に係る訓練移転」の訓練計画概要について(令和2年8月17日公表)


 このたび、国から「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転」に関する訓練計画概要が公表されましたので、お知らせします。
 当該訓練移転は、米軍再編実施のための日米ロードマップ(平成18年5月)に基づき、日米間の相互運用性の向上及び米軍飛行場の周辺地域における訓練活動の影響を軽減するために行われるものです。

 

1.  訓練期間

 令和2年8月24日(月)~28日(金)

 

2.  使用基地

 千歳基地

 

3.  使用空域

 北海道西方空域及び三沢東方空域

 

4.  演練項目

 戦闘機戦闘訓練等

 

5.  参加規模 

 タイプ2訓練

 〔米軍〕

   第18航空団(嘉手納)、第35戦闘航空団(三沢)

   F-15(6機程度)、F-16(6機程度)  人員200名程度

   ※人員、物資輸送のため輸送機が期間の前後に飛来する予定

  〔航空自衛隊〕
     第2航空団(千歳)、第1輸送航空隊(小牧)、第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)

     F-15(8機)、C-130(1機)、C-1(1機)、C-2(1機)

 

 6.  その他

 今回の訓練に際し、新型コロナウイルス感染防止対策として以下の取組を実施する予定です。

 ・米軍訓練参加者は日本に居住しており、全員がPCR検査を受診の上、陰性が確認された者のみが 

  参加します。

 ・基地及び宿泊先のホテル以外の場所へは外出を行わないことで米側と合意しております。

 ・多人数で行動し部外者と接触する機会のある戦闘機見学や飛行隊長へのインタビュー等は実施し

  ません。

 

※本内容については、今後、変更される場合があります。

 

 7.  北海道防衛局からのお知らせ

(北海道防衛局通知)米軍再編に係る訓練移転に関する訓練計画概要について.pdf (PDF 47.8KB)

 

「訓練移転」に関する千歳市の対応

「訓練計画の概要」の公表に伴い、令和2年8月17日(月)に千歳市及び関係自治体(北海道、苫小牧市)から北海道防衛局に対し要請・質問を行いました。また、千歳市長を議長とする「日米共同訓練に関する庁内会議」を開催し、今後の訓練対応について連絡調整を行い、訓練に関する情報を市民に迅速に周知すること、事件・事故に繋がる情報の収集及び関係機関等との連絡並びに緊急事態発生時の対応を確認しました。

 

○要請内容

1.訓練全般にわたる安全管理の徹底

2.万が一にも事件・事故が発生しないよう米軍人の綱紀粛正

3.新型コロナウイルスの感染防止対策に万全を期していただきたいこと

 

○質問内容

1.機材を輸送する輸送機の展開・撤収の日程

2.訓練期間中に新型コロナウイルス感染の疑いがあったとき、また、感染が確認されたときの対応

 

※千歳市個別要請及び関係自治体(北海道、苫小牧市、千歳市)による共通要請と北海道防衛局からの回答要旨

国設置の連絡協議会における国からの回答.pdf (PDF 139KB)

 

 

千歳基地における「在日米軍再編に係る訓練移転」の概略について(令和2年8月3日公表)


 このたび、国から「米軍再編に係る千歳基地への訓練移転」に関する概略が公表されましたので、お知らせします。
当該訓練移転は、米軍再編実施のための日米ロードマップ(平成18年5月)に基づき、日米間の相互運用性の向上及び米軍飛行場の周辺地域における訓練活動の影響を軽減するために行われるものです。

 なお、具体的な訓練計画(日程・参加部隊・機数など)は、訓練実施の約1週間前に国から公表される予定ですので、改めて市民の皆様へお知らせします。

 

1.訓練実施時期

 令和2年8月下旬に実施する方向で日米間において調整中

 

2.訓練規模等※

 タイプ1又はタイプ2のいずれによるか日米間において調整中

 

※訓練規模

 訓練実施機関から示される訓練1回あたりの米軍機の参加機数などを基準とした訓練の規模

 ○タイプ1・・・1回につき1~5機の米軍機が1~7日間参加する訓練

 ○タイプ2・・・1回につき6~12機の米軍機が8~14日間参加する訓練

 

3.北海道防衛局からのお知らせ

(北海道防衛局通知)米軍再編に係る千歳基地における訓練移転について.pdf (PDF 8.66KB)

 

4.米軍人等の共同訓練における「新型コロナウイルス感染症」の感染防止対策

千歳市から北海道防衛局に「新型コロナウイルス」感染防止対策等について要請したところ以下の対応を講じるとの回答がありました。

・訓練に参加する米軍人等はPCR検査にて「陰性」を確認できた者のみが参加。

・大多数で行動し部外者と接触する機会を減らす。

・マスクの着用、ソーシャルディスタンス、消毒の徹底など。

・訓練期間中に万が一、感染が判明した場合は、関係自治体に情報提供を行う。

 

※千歳市からの要請、関係自治体による共通要請については、「訓練移転」に関する千歳市の対応にてご確認いただけます。

 

「訓練移転」に関する千歳市の対応

「訓練移転の概要」の公表に伴い、千歳市及び関係自治体(北海道、苫小牧市)から北海道防衛局に対し要請を行いました。また、千歳市長を議長とする「日米共同訓練に関する庁内会議」を開催し、今後の訓練対応について連絡調整を行い、訓練に関する情報を市民に迅速に周知すること、訓練期間中に市として騒音測定の臨時局を設置し市街地への航空機騒音の把握に努めることを確認しました。

 

○要請内容

(共通要請事項の概要)

1.土曜日・日曜日および早朝・深夜の飛行を自粛。

2.自衛隊が通常使用している訓練空域や飛行経路、飛行方法によること。

3.米軍人の本道滞在中における規律の維持に万全を期すこと。

4.訓練期間中に、貴局において騒音測定を実施すること。

5.訓練の安全管理、参加する戦闘機の整備・点検など安全確保に万全を期すこと。

6.訓練に関する情報を住民、自治体、報道機関に詳細に提供すること。

7.訓練終了後の「検証」は必ず行うこと。

8.沖縄の負担がどの程度軽減されたのか検証すること。

9.米軍人の訓練期間中の新型コロナウイルス感染症拡大がないよう万全を期すこと。また、感染症に関する情報は、国において収集し適時・適切に公表し、関係自治体に情報提供すること。

 

(千歳市個別要請事項の概要)

1.市内関係者との情報共有・緊急時連絡体制を確認する「調整会議」に説明者として北海道防衛局職員を派遣していただきたい。

2.これまで同様、国の現地連絡本部に市民からの問い合わせ用の固定電話を設置していただきたい。

3.基地内における安全対策に万全を期すとともに、事後があった場合は速やかに情報提供すること。

4.国は、共同訓練に参加する米軍人等が新型コロナウイルス感染症の非感染者であることを確認し、公表すること。

5.訓練期間中に新型コロナウイルスの感染が確認された場合は、濃厚接触者を特定する必要があるため、国は、行動記録を把握すること。また、訓練関係者の感染状況を速やかに情報提供すること。

6.米軍人の行動について、在日米軍施設の新型コロナウイルスの感染状況に鑑み、任務上必要な場合を除き外出を控えること。

 

※千歳市個別要請及び関係自治体(北海道、苫小牧市、千歳市)による共通要請と北海道防衛局からの回答要旨

関係自治体(北海道、苫小牧市、千歳市)による共通要請に対する北海道防衛局からの回答要旨 (PDF 182KB)

千歳市個別要請に対する北海道防衛局からの回答要旨 (PDF 132KB)

 

令和2年度「米軍再編に係る訓練移転」年度計画について(令和2年3月30日公表)


 令和2年3月30日付で国から「令和2年度における米軍再編に係る訓練移転について」次のとおり公表されましたのでお知らせします。

 防衛省では「令和2年度の米軍再編に係る訓練移転については、訓練移転元である「嘉手納」「岩国」「三沢」の各飛行場から、訓練移転先である「千歳」「三沢」「百里」「小松」「築城」「新田原」の各自衛隊基地並びにグアム等へ、10回程度の実施を目標に計画する予定」としております。

 なお、千歳基地において訓練移転が実施される場合は、改めて市民の皆様へ周知します。

 

 

 

千歳基地での「米軍再編に係る訓練移転」受け入れの経過(概要)

 

米軍再編に係る訓練移転については、平成17年10月の日米安全保障協議委員会、いわゆる「ツープラスツー」において、「沖縄嘉手納飛行場をはじめとする米軍航空基地の訓練活動の影響を軽減するとの観点から、他の施設へ訓練を分散する」との考えが示されるとともに、平成18年5月に発表された「米軍再編に係る日米ロードマップ」においては、嘉手納飛行場、三沢飛行場及び岩国飛行場の3つの米軍施設から、千歳、三沢、百里、小松、築城及び新田原の自衛隊6基地に航空機の訓練移転が行われることが明記されました。

 

訓練移転先となった当市では、国と協議を進めた結果、国と当市における協定の締結、騒音対策の推進、事件・事故に対する国の責任ある対応、関係機関による連絡協議会の設置、当市の要望を踏まえた地域振興策の実施が確認できたことから、平成18年7月に訓練移転の受け入れは「やむを得ないもの」と判断し、現在に至っています。

 

 

これまでの千歳基地での訓練移転結果

 

千歳基地においては、平成20年以降、計9回の訓練移転が実施されています。
これまでの訓練移転において事件・事故等の発生はありませんが、市では引き続き国に対し、市民の安心・安全の確保、早期の情報提供を求める他、市内料飲店組合や商店街振興組合、各種交通機関、警察、消防、医療機関と連携し、情報の共有化を図ります。

 

  1. 平成20年2月25日から平成20年2月28日実施(岩国飛行場から千歳基地) (PDF 74.4KB)
  2. 平成20年12月8日から平成20年12月12日実施(嘉手納飛行場から千歳基地) (PDF 134KB)
  3. 平成21年4月20日から平成21年4月23日実施(岩国飛行場から千歳基地) (PDF 175KB)
  4. 平成22年11月8日から平成22年11月19日実施(嘉手納飛行場から千歳基地) (PDF 1.49MB)
  5. 平成24年9月5日から平成24年9月7日実施(岩国飛行場から千歳基地) (PDF 166KB)
  6. 平成25年7月8日から平成25年7月12日実施(三沢飛行場から千歳基地) (PDF 1.08MB)
  7. 平成28年1月12日から平成28年1月22日実施(岩国飛行場から千歳基地) (PDF 13KB)
  8. 平成28年12月5日から平成28年12月16日実施(岩国飛行場から千歳基地) (PDF 14KB)
  9. 平成30年4月23日から平成30年4月27日実施(三沢飛行場から千歳基地) (PDF 15.4KB)

 

 

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