千歳川桜プロジェクト事業への寄附受付終了について
千歳川桜プロジェクト事業への寄附につきましては、令和5年3月末日をもって受付終了とさせていただきます。
御寄附いただきました皆様に感謝申し上げます。
寄附受付終了日
令和5年3月31日(金曜日)
千歳川桜プロジェクト事業の期間延長について(令和4年3月)
桜の植樹については、平成28年度から令和2年度までに67本を植栽しており、令和3年度に13本の植栽を実施し、合計80本の植栽が完了します。
しかしながら、千歳川両岸の樹木については、平成30年9月の台風による倒木や病気などによる枯損等により、昭和50年頃に植栽した桜や柳を約30本伐採したため空間が生じたことから、新たに桜の補植が必要となり、既存木の間隔を確認して割り付けした結果、28本の植栽が可能となりました。
このことから、桜に囲まれた良好な水辺空間を早期に創出するため、事業期間を令和5年度まで延長し、28本の桜を植栽いたします。
事業計画(期間延長)
- 事業期間:令和4年度から令和5年度
- 事業延長:千歳川の両岸の約1.6km
- 事業内容:エゾヤマザクラ植栽28本
これまでの千歳川桜プロジェクトについて
千歳市の中心市街地を流れる千歳川の周辺は、その清流とともに、樹木や花壇などが道行く人を楽しませています。
市は、千歳川周辺の水辺空間を良好にし、賑わい・憩いの空間として多くのみなさんに親しまれるとともに、市街地の活性化に繋がるよう、新たに桜に囲まれた空間を創出するため、平成28年度から令和3年度までを事業期間とする『千歳川桜プロジェクト』を策定しました。
千歳川の桜のこれまで
千歳川両岸の樹木については、昭和50年頃に実施された国による河川の護岸整備に合わせ、市が河川敷を借り受け、市民が主体となって国道36号・千歳橋から日の出大通・日の出橋までの区間に、桜や柳を中心に約300本の植樹を行いました。
その後、台風や病気などによって、一時は、桜約100本を含む合計約180本まで減少したことから、市はこれまで減少した樹木の一部を桜で補植し、現在は約220本となっておりますが、ところどころ空間が目立つ状況となっております。
千歳川桜プロジェクトとは
このプロジェクトは、千歳川の両岸約1.6kmの区間(国道36号・千歳橋から日の出大通・日の出橋)に、既存の樹木との連続性を考慮し、樹高7m、幹径20センチメートル程度の大きなエゾヤマザクラを、6年間(平成28年度から令和3年度)で約80本補植することで、千歳川沿いを連続した並木とし、市民が千歳川を身近に感じ、親しみを持って楽しむことができるよう、桜であふれる良好で快適な水辺空間の創出を目指すものです。
市では、これまでの千歳川沿いの植樹の歴史を継承しつつ、千歳川を生かした魅力的なまちづくりに繋がるよう、桜の補植や維持管理のため、千歳川桜プロジェクトにご賛同いただける市民や団体などからの寄附金を、事業費の一部に充て実施しております。
↑令和4年5月撮影【仲の橋から清雲橋(左岸)】
↑令和4年5月撮影【第二千歳橋から平和橋(右岸)】
<参考>
千歳川桜プロジェクト全体計画図.pdf (PDF 693KB)〔令和4年3月改訂〕
千歳川桜プロジェクトのご案内(千歳川を桜であふれる水辺空間へ).pdf (PDF 1.98MB)
寄附実績(平成28年から令和4年).pdf (PDF 6.71KB)
<リンク先>