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千歳市下水道事業経営計画

下水道事業経営計画の策定に当たって

1  策定の趣旨
 千歳市の下水道事業は、昭和35年に都市下水道として計画を策定し、昭和36年に着工したのが始まりであり、その後、昭和51年に公共下水道事業として供用を開始し、40年以上にわたり、人々の生活や社会経済活動を支えてきました。
 しかし、今後、下水道施設の老朽化に伴う改築・更新需要等の増加が見込まれる一方、現在増加傾向にある人口は将来的には減少に転じることが見込まれ、使用料収入の伸びが期待できないなど、事業を取り巻く環境はますます厳しさを増す状況となっています。
 また、総務省では、独立採算制を基本原則とする公営企業に対して将来にわたって安定的に事業を継続していくための中長期的な経営の基本計画である「経営戦略」の策定を求めています。
 このことから、本市の下水道事業における中長期的な経営の基本計画として『千歳市下水道事業経営計画』を策定し、公営企業として下水道サービスの安定的、かつ、継続的な提供の実現を目指します。

 

2  位置付け
 本市のまちづくりの最上位計画である「第7期総合計画」のもと、今後10年間の事業運営の方針と、投資試算・財源試算を示す経営の基本計画とします。
また、「公営企業の経営に当たっての留意事項について」(平成26年8月29日付け)により総務省から策定を要請された「経営戦略」と位置付けます。

 

3  計画期間
 令和4年度から令和13年度までの10年間とします。

 

下水道事業経営計画.pdf (PDF 5.7MB)

 

 

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