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千歳市官民連携まちなか活性化推進事業(グリーンベルト周辺エリアの賑わいづくり等)について

千歳市官民連携まちなか活性化推進事業について

 本事業では、官民の幅広い関係者が参画してまちづくりの方向性やエリアの将来像を議論・共有する組織、官民連携の「エリアプラットフォーム」を構築し、そこでの議論を踏まえた、官民連携による持続可能なまちづくりを推進するほか、エリアの特性を踏まえた目指す将来像や具体的な施策、目指す姿に向けたロードマップなどを「未来ビジョン」としてまとめる取組を行います。

 具体的には、中心市街地のシンボリックな公共空間であるグリーンベルトやその周辺の公共空間の有効活用について、専門人材によるファシリテートにより、メンバー間で議論を重ね、取組案の実証実験などを行いながら進めていきます。
 快適性の向上や、「居心地がよく歩きたくなるまちなか」の形成により、賑わいや市民の憩い・交流の場を創出し、働く・住む・賑わいが一体となったエリアづくりを目指します。

取組の対象となるエリア

グリーンベルト周辺エリア

グリーンベルト周辺エリア.png

参加メンバー

参加メンバー一覧.pdf (PDF 4.03KB)

中心市街地の賑わい再生の必要性

 本市では、人口増加による市街地の拡大により、車を日常的に利用するライフスタイルへの変化や郊外への商業施設の立地などが進み、中心市街地に訪れる人が減少しているため、依然として空き店舗や遊休不動産が見られるほか、中心市街地のスポンジ化による賑わい低下など、まちの魅力が失われてしまうことが懸念されています。

官民連携によるまちづくりの必要性の高まり

 まちなかの賑わい創出や都市の魅力向上を図るためには、官民のまちづくりに関する様々な主体がアイディアを出し合い、一体的に取り組む官民連携によるまちづくりの推進が重要となっているといえます。
 また、国においては、「居心地がよく歩きたくなるまちなか」の形成に向けて、民間主体・行政支援の取組を支援する制度が創出されるなど、官民連携のまちづくりを促進しており、本市においても、令和3年度を始期とする向こう5年間の「第3期千歳市商業振興プラン」において、官民連携によるエリアマネジメントの推進について、施策として位置付けていますが、まちづくりやエリアマネジメントを実践していく上では、活動する組織や官民協働で協議できる場がなく、まちづくりを総括して行う組織や人材も不在となっています。
 このことから、官民の幅広い関係者が参画してまちづくりの方向性やエリアの将来像を議論・共有する組織、官民連携の「エリアプラットフォーム」を構築し、そこでの議論を踏まえた、官民連携による持続可能なまちづくりを推進することとしました。

エリアプラットフォームミーティングの開催予定・結果

(1)次回の開催予定

 日時:令和4年6月23日(木)14:00~16:00
 会場:まちライブラリー@ちとせ

(2)開催結果

エリアプラットフォーム第1回ミーティング議事録(令和3年6月23日開催).pdf (PDF 18.5KB)

エリアプラットフォーム第2回ミーティング議事録(令和3年7月16日開催).pdf (PDF 16.4KB)

エリアプラットフォーム第3回ミーティング議事録(令和3年8月10日開催).pdf (PDF 18.8KB)

エリアプラットフォーム第4回ミーティング議事録(令和3年10月5日開催).pdf (PDF 15.5KB)

エリアプラットフォーム第5回ミーティング議事録(令和3年12月23日開催).pdf (PDF 13.8KB)

エリアプラットフォーム第6回ミーティング議事録(令和4年5月19日開催).pdf (PDF 252KB)

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