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ホーム記事所得税の確定申告の受付は終了しました

所得税の確定申告の受付は終了しました

市役所での確定申告の受付は、3月16日(月曜日)で終了しました。

 

国税庁より、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、所得税等の申告・納付期限を延長する旨の告示が発布されましたが、市役所での確定申告の受付は、当初の予定どおり終了しましたのでご注意ください。

 

4月17日(金曜日)以降の申告については、札幌南税務署へ

 

昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大状況に鑑み、感染拡大により外出を控えるなど期限内(令和2年4月16日(木)まで)に申告することが困難であった方については、期限を区切らず、4月17日(金)以降であっても税務署への申告が可能です。

詳しくは国税庁のホームページをご覧いただくか、札幌南税務署へお問い合わせください。

 

● 札幌南税務署
〒062-0051 札幌市豊平区月寒東1条5丁目3番4号
お問い合わせ先電話 011-555-3900
(自動音声で案内/確定申告に関する相談は、「0」を選択すると専門の職員がお答えします。)

 


※ 以下の情報は、令和2年2月4日~3月16日に市の申告会場で受付を行うに当たって掲載したものです。今後の申告のご参考としてください。

 

所得税の確定申告・市道民税の申告が始まります (PDF 247KB)(広報ちとせ1月号 号外)

 

 

所得税の確定申告は、税額を自分自身で計算して納付する申告納税制度です

パソコンやスマホを使って申告書を作成することができます

確定申告とは

市道民税申告とは

札幌南税務署の確定申告会場

市の申告会場

申告に必要なもの

  

 

所得税の確定申告は、税額を自分自身で計算して納付する申告納税制度です

 

 確定申告は、国へ納める所得税を自ら計算し、税額を申告する「申告納税制度」で、税務署に対して行うものです。市では申告期間中に限り、国税庁から許可を受け、市職員による申告相談及び仮収受(提出を代行し、税務署で審査)を行っています。

 しかし、千歳市を管轄する札幌南税務署までは、一定の距離があることから、市の申告会場は、毎年、多くの方で大変混雑します。
 年々、国税局のホームページは改良され、簡単に申告書が作成できるようになってきています。確定申告書は自分で作成し、郵送またはe-Taxによる電子申告等にご協力をお願いします。
 また、市の申告会場には、専門知識を持った税務署職員がいないことから、営業所得や不動産所得(家賃収入等)のほか、土地や建物の売却に係る譲渡所得、配当所得、FX取引や仮想通貨取引等の雑所得などの申告は、受付することができませんのでご理解願います。

 

 

パソコンやスマホを使って自宅で申告書を作成することができます


申告書は、パソコン・スマホ・タブレットから、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で簡単に作成することができます。作成した申告書は、印刷して郵送またはe-Taxでデータ送信により提出することができます。
この機会に是非ご利用ください。

 

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提出方法1 e-Taxで申告書をデータ送信

◎ マイナンバーカードをお持ちの方
マイナンバーカードとICカードリーダーを利用して、マイナポータルまたはe-Taxホームページからログインすると、e-Taxの利用を開始し、作成した申告書などのデータを送信できます。
また、ICカードリーダー対応スマホをお持ちの方は、スマホからe-Taxによるデータ送信ができます。


◎ マイナンバーカードをお持ちでない方
税務署で本人確認を行い発行される「ID・パスワード方式の完了通知」に記載されたID・パスワードで国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」からe-Taxによるデータ送信ができます。
手続等の詳しい内容は、国税庁ホームページをご覧いただくか税務署にお問い合わせください。
 

 

提出方法2 印刷した申告書を窓口・郵送で提出

札幌南税務署へ 窓口提出または郵送提出 ※2月17日以前でも郵送による提出ができます
〒062-0051 札幌市豊平区月寒東1条5丁目3番4号
お問い合わせ先電話 011-555-3900
(自動音声で案内/確定申告に関する相談は、「0」を選択すると専門の職員がお答えします。)
 

 

確定申告とは

 

確定申告とは、昨年1年間(平成31年1月1日~令和元年12月31日)に得た所得金額と、これに対する所得控除額などを基に所得税額を計算し、源泉徴収税額などとの過不足を精算する手続きです。
給与所得のみで年末調整が済んでいる方は確定申告をする必要はありませんが、次のような方は確定申告が必要です。

 

◎申告によって所得税の還付を受ける方
 給与所得者で医療費控除、住宅借入金等特別控除及び寄附金控除を受ける場合
 給与所得者で所得税が源泉徴収されているが、途中退職などで年末調整が済んでいない場合など
◎給与所得者で給与所得及び退職所得以外の所得(雑所得・一時所得など)の合計が20万円を超える方
 この場合は、年末調整済みの給与所得もあわせて申告する必要があるのでご注意ください。

 

 

 

市道民税申告とは

 

市道民税申告とは、確定申告をする必要のない方で、次のような方が行う申告です。  

◎給与所得者で、給与所得及び退職所得以外の所得(雑所得・一時所得等)がある方(確定申告をした方を除く)
◎本人及び世帯員が国民健康保険に加入されている方(年末調整や確定申告をした方を除く)
 

 ・ 年末調整あるいは確定申告をされていない方は、原則として市道民税申告が必要です。
 ・ 確定申告が不要の方(年金収入が400万以下でその他の所得がない方など)でも、市道民税の申告を行うことで市道民税額の軽減が受けられる場合があります。年金から天引きされていない社会保険料がある、源泉徴収票などに記載のない扶養親族がいるなどの場合は、忘れずに市道民税申告を行ってください。

無収入・非課税収入(遺族年金・障害年金等)のみの方でも、国民健康保険料の軽減のために市道民税申告が必要です。所得状況によっては、お電話での申告も可能ですので、市役所税務課(24 - 0158)へお問い合わせください。

 

市の申告会場

申告に必要なもの

 

令和2年度市民税・道民税申告の手引き.pdf (PDF 151KB)

市・道民税申告書.pdf (PDF 25.6KB)

 

◆電話申告される方はお早めに


収入がなかった方・非課税収入(遺族年金・障害年金等)のみの方は、お電話での申告も可能ですが、確定申告期間中は、大変混雑してかかりにくくなります。
お電話での申告は、令和2年1月31日(金)までに行うようお願いします。
 

【市道民税の電話申告・お問い合わせ】

千歳市総務部税務課市民税係

電話 24-0158   FAX 49-2056
〒066-8686 千歳市東雲町2丁目34番地

 

 

札幌南税務署の確定申告会場

< 札幌南税務署からのお知らせ >

税務署へ「ID・パスワード方式の届出」をすることで、スマートフォンやタブレットでも確定申告書等作成コーナー」からe-Taxでの送信が可能となりました。

 

札幌南税務署確定申告会場

開設期間 開設場所 受付時間

2月17日(月)~3月16日(月)

平日受付

札幌南税務署 3階事務室

(札幌市豊平区月寒東1条5丁目3番4号)

9:00~16:00

2月24日(月)、3月1日(日)

休日受付


※駐車場が狭いため、来署の際は、公共交通機関をご利用ください。
【ご注意ください】
●申告書には、申告する方や扶養親族の方などのマイナンバーの記載が必要となります。
●平成29年分の確定申告から、領収書の提出の代わりに「医療費控除の明細書」の添付が必要となりました。

  

市の申告会場

 

日程及び場所

日程 対象 会場 受付時間
2月4日(火)~6日(木)

住宅借入金等特別控除を申告する方のみ

2月7日(金)・10日(月) 千代田町・栄町・錦町・春日町
緑町・大和
市役所第2庁舎

1階 確定申告会場

 

8:45~17:15
2月12日(水)・13日(木) 新星・蘭越・中央・泉郷・根志越
駒里・都・釜加・北栄・新富
2月14日(金)・17日(月)  信濃・富士・本町・東雲町・朝日町 
2月18日(火)・19日(水)    平和・美々・清水町・真町・幸町
桂木・豊里・東郊・稲穂
2月20日(木)・21日(金)  清流・末広・花園
2月25日(火)・26日(水) 北信濃・勇舞・長都・上長都
長都駅前・みどり台北・みどり台南
2月27日(木)・28日(金) 青葉・住吉・富丘
3月2日(月)・3日(火) 桜木・北斗・自由ヶ丘・あずさ
3月4日(水)・5日(木)   祝梅・梅ヶ丘・弥生・寿・旭ヶ丘
青葉丘・日の出丘・日の出・流通
3月6日(金)・9日(月) 北光・北陽・高台・幸福
3月10日(火)・11日(水) 真々地・若草・白樺・里美 
3月12日(木)・13日(金) 泉沢・文京・柏陽・福住
3月16日(月) 予備日   8:45~16:00
1月31日(金)   支笏湖温泉地区・モラップ  支笏湖支所 9:30~12:00
2月3日(月)  幌加・協和・新川・東丘   東部支所

※住宅借入金等特別控除の申告は、上記地区割りに関わらず2月4日~2月6日が受付日となります。

本年度から、市の申告会場では、申告相談にかかる待ち時間の緩和を目的に、書類確認に時間を要する住宅借入金等特別控除の申告を別日としました。予約制となっておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

予約期間は令和2年1月17日9時から2月3日16時30分までとなっております。

 


次の所得の申告は市の申告会場では受付できません。(札幌南税務署会場での申告)

 

千歳市以外にお住まいの方の申告(但し、令和2年1月1日に千歳市に住民票があった方は申告できます)
住宅ローンの借り換えを行った方の住宅借入金等特別控除の申告

特定増改築工事(バリアフリー改修工事、省エネ改修工事、3世代同居改修工事)を行った方の申告

雑損控除の確定申告(自然災害や火災により住宅や家財に損害を受け、確定申告で所得税法に定める雑損控除
の方法、災害減免法に定める税金の軽減免除の方法のいずれかを選択して申告される方)
譲渡所得(土地・建物の売却)、配当所得、FXや仮想通貨取引等の雑所得、贈与税、相続税、消費税の申告
事業所得(自営業・外交員など)や不動産所得(家賃収入など)の確定申告
※収支内訳書を作成済みの状態で、お持ちいただいた場合は仮受付が可能です(青色申告を除きます)。
収支内訳の作成(費用の計算、記入方法、経費算入の可否等)については、札幌南税務署(電話 011-555-3900)にお問い合わせください。
 

 

申告に必要なもの

 

申告に必要なもの

共通 ◎個人番号(マイナンバー)カード 又は 個人番号通知カード + 運転免許証等の本人確認書類
扶養親族がいる方は、扶養親族の方のマイナンバーの記載が必要となりますので、ご準備ください。
◎印鑑(スタンプ印は不可)
◎源泉徴収票(給与所得・公的年金等)・・原本(コピーは不可)
※ 平成31年4月1日以降の申告書を税務署に直接提出する際、源泉徴収票等の添付が一部不要となりましたが、市の会場で申告される方は添付が必要です。控えが必要な方は、事前にコピーをお取りの上、申告会場
にお越しください。
注意! 給与の源泉徴収票を紛失された方は、お勤め先に再発行を依頼してください。
公的年金等の源泉徴収票を紛失された方は、「日本年金機構再発行ダイヤル 電話 0570-05-1165」に再発行を依頼してください。

 
該当する方のみ

◎生命保険料/介護医療保険料/個人年金保険料/地震保険料の控除証明書・・原本(保険証書等の提示やコピーは不可)
◎社会保険料の領収書(平成31年1月1日~令和元年12月31日の支払額が控除の対象となります。)
国民健康保険料/介護保険料/任意継続保険料/国民年金保険料控除証明書
◎申告者本人名義の口座番号・・・・・所得税が還付になる場合に必要
◎配偶者の所得金額が分かる書類・・・配偶者控除・配偶者特別控除を受ける場合に必要(所得がある方のみ)
◎障害者手帳等・・・・・・・・・・・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は障害者控除対象者認定書等

 

◎「医療費控除の明細書」・・・・・・税務署指定様式、医療費控除を受ける場合に必要
 注意! 国の税制改正により「医療費控除の明細書」の作成・添付が必要となりました。ご自宅で明細書を作成の上、申告会場にお越しください。

 →医療費控除の準備(国税庁HP)

 →医療費控除の明細書の書き方など(国税庁HP)

 

◎寄附金の受領証等・・・・・・・・・寄附金控除を受ける場合に必要
 注意! ふるさと納税「ワンストップ特例制度」の申し込みを行っている方が確定申告を行う場合、当該ワンストップ特例制度の申し込みは無効となるため、ふるさと納税分の申告も必要となります。

 

◎その他各種控除を受けるために必要な書類

 

 

 

 

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税務課

税務課市民税係

電話:
0123-24-0158