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コミュニティ施設等の臨時休館について

緊急事態宣言の延長に伴う「北海道における緊急事態措置」に基づき、これ以上の新型コロナウイルス感染症の感染拡大抑止に向け、人と人との接触機会を徹底的に低減するため、コミュニティ施設等を休館いたします。ご利用を予定されていた皆様には、ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

コミュニティ施設等の臨時休館

休館期間

令和3年5月15日(土曜日)から6月20日(日曜日)まで

  • 6月21日(月曜日)は通常の休館日です。
  • 緊急事態宣言の延長や北海道及び市内の感染状況を考慮して、期間を延長する場合があります。

休館中の対応

  • 6月22日以降の新規の予約受付を中止します。
  • すでに入金済みで、日程の振替を希望しない場合は、返金対応いたします。
  • 詳しくは、休館中のお問い合わせ先にご確認ください。

休館中の問い合わせ先

コミュニティセンター(千歳コミセンを除く)

千歳コミュニティセンター(千歳市総合福祉センター内)

東雲会館・末広会館(共同利用施設)

労働会館

  • 市民生活課市民生活係
  • 電話:0123-24-0183

千歳市新型コロナウイルス感染症集中対策期間

千歳市では、『千歳市新型コロナウイルス感染症集中対策期間』(5月11日(火)から緊急事態措置対象期間まで)を設定し、手洗い・咳エチケット・マスク着用などの基本行動の徹底や札幌市との不要不急の往来を控えるよう呼びかけています。

コミュニティ施設では、新型コロナウイルス感染症感染予防対策を徹底しながら開館しています。ご利用を予定されている皆様には、改めて感染予防対策の徹底について、ご理解とご協力をお願いいたします。

なお、感染予防対策が十分に行えない場合、施設の使用を控えていただきますよう重ねてお願いいたします。

集中対策期間の取組

感染予防対策チェックリストの提出

代表者の方は、使用の都度、「感染予防対策チェックリスト」を作成し、提出してください。また、施設を使用する方全員に対策への協力を呼びかけるチラシを配布してください。

札幌市等との往来を伴う方の利用を自粛

「まん延防止等重点措置」により札幌市や緊急事態宣言等対象地域との往来を控えるよう要請されています。札幌市等との往来を伴う方は、利用を自粛してください。

調理や飲食を伴う利用(水分補給を除く)を自粛

飲食の場面での会話は、どうしてもマスクを外しがちとなり、感染リスクが高くなると言われています。感染予防の観点から調理や飲食を伴う利用を自粛してください。特に酒類の持ち込みは厳に慎んでください。

各競技団体や全国組織等が示す「感染拡大防止のためのガイドライン」に基づく対策を徹底

集団や近接、身体接触、発声を伴う活動を実施する場合には、各競技団体や全国組織等が示す「感染拡大防止のためのガイドライン」に基づき、活動内容を考慮のうえ、感染予防対策を徹底してください。

様式等

集中対策期間の取組に協力をお願いします.pdf (PDF 314KB)

配布用「感染予防対策チェックリスト」.pdf (PDF 48.9KB)

配布用:施設を使用する皆さまへ~感染拡大防止にご協力ください.pdf (PDF 324KB)

感染予防対策~感染拡大を防ぐためにご協力いただきたいこと

体調不良等の場合は、来館を自粛

 次の項目に当てはまる方は、来館を自粛してください。

  • 基礎疾患のある方、高齢者など重症化リスクの高い方やその方たちと接する方
  • 体調不良の方(平熱より1℃以上の発熱、軽度のせき・のどの痛み・頭痛などの風邪症状等)
  • 過去2週間以内に発熱などの体調不良の症状があった方
  • 上記に該当する同居家族や身近な知人との接触がある方

来館したら手指消毒、トイレや施設使用後は手洗い

  • 来館したら、入口に設置しているアルコール消毒薬で手指を消毒してください。
  • トイレの後や施設使用後は、せっけんによる手洗いをしてください。

マスクの着用・せきエチケットの徹底

  • 受付時や会話をする際には、症状がなくても、マスクを着用してください。
  • せきエチケットを徹底してください。
  • 水分補給で飲み物を口に運ぶときは、マスクを着用してから会話しましょう。

密集・密着しない

  • 部屋ごとの最大入場人数の目安(別表参照)に基づき、参加者が密集しないよう、参加人数を限定してください。
  • ロビーや廊下での歓談や待ち合わせはしないでください。
  • 手を伸ばして相手に届かない程度の距離(できるだけ2メートル以上)を確保してください。
  • 席を設ける際は、席同士の間隔をできるだけ2メートル(最低でも1メートル)以上開け、対面で着席しないようにしてください。
  • スポーツや文化活動において、集団、近接、身体接触、発声を伴う活動を実施する場合には、各競技団体や全国組織等が示す「感染拡大防止のためのガイドライン」などに基づき、活動内容を考慮のうえ、感染予防対策を徹底してください。

定期的な換気

  • 30分に1回、5分程度の間、部屋の空気を換気してください。2方向の窓を開けると効果的です。
  • 館内の温度が低く感じる場合には、衣服で調整してください。

使用後の清掃

  • 使用後は、管理人等の指示に従い、使用した用具や備品類をアルコール消毒薬等で清掃してください。

使用者名簿の作成

  • 感染者が発生した場合に備え、「使用者名簿」(別紙参照)を使用する日時ごとに作成してください。
  • 使用後最低でも1か月は、会場責任者が個人情報に留意しながら保管してください。
  • 施設を使用した方(管理人を含む)に感染者が発生した際には、使用者名簿を元に会場責任者から当日参加者に連絡をとっていただく場合があります。
  • 状況によっては、名簿の提出をお願いし、保健所へ提出することがあります。あらかじめご承知おきください。

接触確認アプリ(COCOA)や北海道コロナ通知システムの活用

  • 感染者が発生した場合に備え、国の推奨する接触確認アプリ(COCOA)や北海道コロナ通知システムを活用してください。

様式等

使用者名簿・感染拡大防止にご協力ください.pdf (PDF 51.1KB)

別表 部屋ごとの最大入場人数の目安.pdf (PDF 10.7KB)

北海道コロナ通知システムの運用について

コミュニティセンター、東雲会館、末広会館、労働会館では、「北海道コロナ通知システム」を運用しています。

「北海道コロナ通知システム」は、不特定多数の方が利用する施設やイベント等において、新型コロナウイルスが拡大することを防止することを目的として、北海道が導入したシステムです。

施設利用の際に各施設に掲示しているQRコードからEメールアドレスをご登録いただくと、同じ日、同じ施設を利用した方の中から新型コロナウイルスの感染者が確認された場合、北海道からEメールで注意喚起のメールが通知されます。

 

留意事項

  • QRコードは、施設ごとに異なります。
  • 施設を訪れる度に施設に掲示しているQRコードを読み込み、メールアドレスを入力する必要があります。
  • 濃厚接触者の方が特定できている場合など通知されない場合があります。

詳しくは、北海道新型コロナウイルス感染症対策本部作成「北海道コロナ通知システム」(クリックすると北海道のホームページに移動します。)をご覧ください。

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