新千歳空港は、平成6年から日本初の24時間運用が開始されています。空港周辺地域における航空機騒音低減の観点から深夜・早朝時間帯(午後10時から翌7時まで)の間に民間航空機が離着陸する回数について、制限があります。
新千歳空港における24時間運用等の主な経緯などについては、北海道総合政策部航空局のホームページ、新千歳空港の深夜・早朝時間帯の発着回数増に伴う住宅防音工事については、(公財)新千歳空港周辺環境整備財団のホームページにおいて、公表されておりますのでお知らせいたします。
なお、住宅防音工事を勧誘する業者が増えていることについて、財団のホームページにおいて注意喚起が掲載されておりますので、あわせてご確認ください。