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千歳市
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千歳市の紹介

 

豊かな自然と都市機能が融合した住み良さ全道トップクラス『ちとせ』

新千歳空港をはじめとする交通・流通の拠点、道央圏の中核『ちとせ』

あなたも発展を続ける『ちとせ』のまちづくりの一翼を担いませんか。

 

千歳市では、市民や市民活動団体、事業者、行政が連携してまちづくりに取り組む『市民協働』を進めています。

そのため、自ら市内に居住し千歳市民となり、地域活動の担い手として活躍するとともに、災害時に備えた自助・共助・公助の意識を高く持ち、地域の意向や課題を的確に捉え、職務に生かしていくことができる人材を求めています。

 

豊かな自然と都市機能が融合した住み良さトップクラス『ちとせ』 

 

千歳市は石狩平野の南端に位置し、東西に細長い地形で札幌市・苫小牧市など4市4町に隣接しています。

千歳市の紹介1千歳市の紹介2

市内西部は、国立公園支笏湖を筆頭に、登山も楽しめる樽前山、苔の洞門、美笛の滝など、四季折々に変化する美しい自然に恵まれた場として親しまれています。温泉やキャンプ場もあり、一年を通じてレジャーを楽しむことができます。

また、支笏湖から流れ出る清流千歳川は、市街地を貫流し、日本海へと流れるサケの遡上する川としても知られています。

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一方、市内東部は、広大な農業地帯となっており観光客が利用できる体験農園や体験牧場もあります。

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市の人口は、95,327人(平成26年7月1日時点)で、50年前と比較して約2倍の規模に増加しています。現在も年々増加を続けており、平均年齢は41.3歳(平成22年国勢調査)の全道で一番若い街となっています。

年間の平均気温は6℃から8℃程度、夏の最高気温は30℃程度で、梅雨や台風の影響が少なく、降雪量も道内では少ない地域で、内陸型の過ごしやすい気候となっています。

 

生活に便利な大型のショッピングセンターなどが集まる市内中心部には、約102haの面積を誇る青葉公園をはじめとした数多くの公園や文化施設があり、その他、生活に欠かせない病院などの福祉・医療施設も充実し、暮らしに憩いと潤いを与える自然と都市機能が融合した住み良いまちとなっています。

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新千歳空港をはじめとする交通・流通の拠点、道央圏の中核『ちとせ』

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千歳市は北海道の空の玄関口・新千歳空港をはじめ、道央圏の大動脈・国道36号、道央と道東の高速道路が結節し、交通ネットワークが有機的に結び付く、充実した交通網を備えています。

大正15年、現在の国道36号と千歳川が交通手段だった千歳村が、鉄道開通と一本の着陸場の造成を契機に現在は国際拠点空港化を目指す北海道の交通拠点都市にまで発展しました。

新千歳空港は、国内航空路線網の基幹空港であり北海道における国際航空の拠点で、2本の3,000m滑走路を備えた空港法に基づき国土交通大臣が設置管理する空港です。

航空路は平成24年実績で国内各地28都市、海外では台湾、韓国、中国などの12都市と結ばれ、年間利用者数は国内・国際線合わせておよそ1,746万人となっています。

千歳市の紹介8このうち、世界最大級の輸送人員を誇る路線として知られる新千歳−羽田線には1日50往復前後が運航し、年間900万人以上が利用しています。

また、市内には千歳・南千歳・新千歳空港・長都・美々の5つのJR線の駅があり、このうちJR千歳線はJR北海道の最大幹線で、千歳から札幌・新千歳空港には快速列車が15分間隔で運行されており、千歳から札幌までは約30分の所要時間で到着します。

さらに、鉄道と道路で直結した近接市には特定重要港湾があり、千歳は北海道における「陸・海・空」をジョイントする一大交通拠点となっています。

 

 

 

千歳市の紹介については「写真誌ちとせ2016」もご覧ください。

   写真誌ちとせ2016 [20384KB pdfファイル]アイコン画像  

 

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