市民協働研修

これからのまちづくりは、「公共的サービスの提供はすべて行政が担うもの」という意識で市が主導的に行うのではなく、市民協働の考え方に立ち、市民等及び市の役割分担の中で進める必要があります。

このためには、「みんなで進める千歳のまちづくり条例」の定義や基本理念で定めている市民協働の認識を、研修を通して職員一人ひとりに浸透させ、職員の意識改革を図っています。

 

市民協働職員研修(特別研修)

 

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【目的】

市民協働の重要性を理解し実践できる職員となるために必要な知識や心構えを修得する。特に、市民からの協働事業等の相談に対する事業担当者としての考え方やノウハウ及び受け入れ姿勢などを修得し、柔軟な対応力と意識の向上を図る。
 

【日程】令和3年11月26日(金)  9時00分から17時10分

【場所】総合福祉センター

【受講者】主任職19人

【内容】

1. 市民協働推進課からの説明
当市で取組む市民協働の基本理念や各種制度概要についての講話を実施し、みん
なで進める千歳のまちづくり条例や協働事業等制度の仕組みについての理解を深
めた。


2.SDGsワークショップ

SDGsについての理念や現状などについて学ぶとともに、地域における協働の

必要性と重要性の理解を深めた。

講師:Describe with 高橋 優介 氏

 

3. 市民協働ワークショップ

市提案型協働事業に係る仕組みを学ぶための実践として、今年度、公開募集した

市提案型協働事業の中から、協働の可能性の高いと考える事業をグループごとに

選定し、協働の役割分担や事業選定した事由等を記載する演習を実施。

各班(1班~5班)ごとに架空の相談内容から1つ選択し、事例に対する「メリット」

「課題」「解決策」「新たなアイデア」を考え、最終的に、事業計画を作成していく

設定で行った。

 

4. 発表・講評
各班からの発表と班のファシリテーターからの講評を実施。

「市民団体の立場に立った、市提案型協働事業への提案」
~事業目的・計画概要・団体と市の役割分担の作成~

 講師: 一般社団法人ちとせタウンネット 野崎 幸一 氏  ほか会員等6名

 

新任係長職研修

[令和2年度の実績]

<対象者>新任係長職員17人

<開催日>令和2年8月25日(火) 

<場所>総合福祉センター

<内容>千歳市の市民協働について

  

新規採用職員研修

[令和3年度の実績]

<対象者>新規採用職員19人

<開催日>令和3年4月9日(金) 

<場所>総合福祉センター

<内容>千歳市の市民協働について

 

 

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