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インクカートリッジ里帰りプロジェクト

インクカートリッジ里帰りプロジェクト

家庭用使用済インクカートリッジの回収を開始しました

千歳市では、プリンタメーカー5社から提案を受けた家庭用使用済インクカートリッジの回収事業『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』に参加することとし、平成26年10月3日に協定を締結し、使用済インクカートリッジの回収を開始しましたので、ご協力をお願いします。

■インクカートリッジ里帰りプロジェクトとは

  インクカートリッジ里帰りプロジェクト『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』は、キヤノン株式会社、ブラザー工業株式会社、デル株式会社、セイコーエプソン株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社の5社が共同で取り組んでいるプロジェクトです。
回収したカートリッジはリサイクル可能な資源として有効利用されるほか、1個当たり3円を国連環境計画(UNEP)に寄付し、環境保護活動に活用されます。
さらに、環境省と国連大学高等研究所が主唱するSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)へ、1個あたり1円の寄付を行い、IPSIが実施している東日本大震災復興支援活動と自然共生社会の構築に向けた活動を支援しています。
  インクカートリッジ里帰りプロジェクト

国連環境計画(UNEP)とは

国際連合のもとで、環境問題に関する諸活動の全般的な調整を行うとともに、新たな問題に対しての国際的な取り組みを推進することを目的とした国際機関のことです。

 

SATOYAMAイニシアティブとは

環境省と国連大学高等研究所が主唱する活動で、人々が古くから持続的に利用や管理を行ってきた里山等『社会生態学的生産ランドスケープ』の維持や構築を図りながら、生物多様性と人間の福利に資する『自然共生社会』の実現を目指しています。

インクカートリッジ里帰りプロジェクト

■再資源化のしくみ

  インクカートリッジ里帰りプロジェクト回収箱に集まった使用済みインクカートリッジは「ゆうパック」で、仕分け拠点に届けられます。
仕分け拠点でカートリッジはプリンタメーカーごとにひとつひとつ仕分けされ、各メーカーへ渡されます。その後、各メーカーで責任もってリサイクルされます。
仕分け拠点には、障がい者の方々が多く働く企業を選定しており、障がい者雇用支援の一助となっています。

■回収方法と注意事項

使い終わったインクカートリッジは「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」回収箱設置施設にお持ちください。 

インクカートリッジ里帰りプロジェクト
ご注意いただきたいこと
里帰りプロジェクト参画企業(5社)において、高度なリサイクル処理を行なうため、5社の純正カートリッジを入れてください。
著しい破損品、改造品はリサイクルの障害になる為、入れないでください。
カートリッジ以外のものは入れなでください。
(袋や箱などはお持ち帰りください)
電池は回収していませんので入れないでください

■回収箱設置場所

回収箱は、千歳市役所本庁舎1階ロビーと千歳アルカディア・プラザ1階(JR南千歳駅北口前)に設置しています。
使い終わったインクカートリッジは「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」回収箱が設置している庁舎等にお持ちください。

千歳市役所本庁舎  1階市民ロビー

    千歳市東雲町2丁目34
    ※本庁舎東側、エントランスホールから入って左側にあります。

千歳アルカディア・プラザ  1階エントランスホール

    千歳市柏台南1丁目3-1
    ※正面入口から入って左側にあります。


【外部リンク】インクカートリッジ里帰りプロジェクト公式サイト インクカートリッジ里帰りプロジェクト

 

 

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