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特別支援教育(障がいのあるお子さんの教育)

特別支援教育とは

  障がいのある児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、その力を高め、生活や学習の困難を改善または克服するために適切な指導を行うものです。視覚障がい、聴覚障がい、知的障がい、肢体不自由、病弱・身体虚弱、言語障がい、自閉症・情緒障がいなど障がいの種別に応じた教育が行われています。

 

通学できる特別支援教育の学校

 

1  特別支援学校(小学部・中学部)

  特別支援学校では、障がいの程度が比較的重い子どもに対し、小・中学部は1学級6人(重度・重複障がいは1学級3人)で学級編制がされるなど、きめ細かで手厚い指導が行われます。また、障がいの程度が重く、学校に通学して教育を受けることや寄宿舎の生活が困難と認められる場合は、病院、自宅、施設などで「訪問教育」を受けることができます。特別支援学校は、北海道教育委員会が設置・運営しています。

 

<千歳市居住者が通学できる学校>    

障がいの種別 学校名 学校の所在地
視覚障がい 北海道札幌視覚支援学校  札幌市中央区南14条西12丁目1-1
聴覚障がい 北海道札幌聾学校  札幌市北区北26条西12丁目
知的障がい 北海道南幌養護学校  空知郡南幌町緑町5丁目1-1
肢体不自由 北海道真駒内養護学校  札幌市真駒内東町2丁目2-1
病弱 北海道手稲養護学校  ※道立子ども総合医療・療育センター入所者対象
訪問教育 北海道札幌養護学校共栄分校  北広島市共栄274-1

 

 2  特別支援学級

  特別支援学級では、障がいの程度が比較的軽く特別支援学校で学ぶほどでもない場合で、通常学級では十分な教育効果をあげることが困難な子どもに対して指導しています。1学級8人以内で学級編制がされるなど、少人数で個別に配慮した指導が行われています。

 

 <特別支援学級の通学区域>

 千歳市では今年度より、対象となる児童生徒が在籍し、空き教室のある学校に特別支援学級を設置することとなりました。設置されていない校区の児童生徒は近隣の学校にスクールバス等で通学することになります。現在設置されている学校と校区は以下のとおりです。

 北進小中学校はこれまで同様、センター校として市内全域から通学可能です。

    なお、肢体不自由児学級は校内での移動手段や施設設備の状況を考慮し、今年度は北陽小、向陽台小、富丘中に設置しています。

障がいの種別

  

設置小学校 校   区 設置中学校
北進小学校 市内全域 北進中学校
北栄小学校 北栄小学校 千歳中学校
緑小学校 緑小学校 千歳中学校
日の出小学校 日の出小学校 青葉中学校
祝梅小学校 祝梅小学校 青葉中学校
高台小学校 高台小学校、末広小学校、北陽小学校 富丘中学校
千歳第二小学校 千歳第二小学校 富丘中学校
信濃小学校 信濃小学校 北斗中学校
桜木小学校 桜木小学校 北斗中学校
向陽台小学校 向陽台小学校 向陽台中学校
泉沢小学校 泉沢小学校 向陽台中学校
東小学校 東小学校 東千歳中学校
    駒里中学校

 

 3  通級指導教室

  千歳市の通級指導教室は、次の小学校に設置しています。 

 

障がい種別

学校名

指導対象となる児童
発達障がい 北進小学校(えがお教室) 市内小学校の通常学級に在籍し、発達に関する通級指導の必要があると認められる児童
言語障がい 緑小学校(ことばの教室) 市内小学校の通常学級に在籍し、言語に関する通級指導の必要があると認められる児童

 

就学相談・教育相談

・就学相談(お子さんの就学に関する相談)

    教育委員会学校教育課  電話番号24-0160 または 24-0500

・ことばの教室(お子さんのことばについての教育相談)

    緑小学校内  電話番号24-0777

・教育相談電話(お子さんの発達や行動についての教育相談)  

    北進小中学校内  電話番号23-3552

このページに掲載されている情報の担当部署・お問い合わせ先

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