深夜作業にご理解をお願いします

朝の通勤通学時間帯に間に合わせるため、除雪は深夜から早朝にかけての作業となる場合があります。
除雪車の音や振動でご迷惑をおかけいたしますが、ご理解をお願いします。
間口やゴミステーションの雪処理にご協力をお願いします

除雪車で道路を除雪した後、各家庭の出入口やゴミステーションには車道の雪の一部が堆積されます。
これらの雪処理については、市民の皆様のご協力をお願いします。
また、地域によっては除雪の時間帯が異なるため、間口の除雪をした後に除雪車がとおり、しばしば苦情が寄せられますが、限られた除雪車により作業を行なっていますのでご理解をお願いします。
路上駐車はやめましょう

除雪をする際に、路上に車が駐車されていると、除雪車が通過できないために、除雪を中断する場合がありますので、路上駐車は絶対にやめましょう。
なお、「自動車の保管場所の確保等に関する法律」に違反し、道路上に一定時間駐車した場合は、罰則があります。
雪出しはやめましょう

除雪する前に、家庭や施設帯などの雪を車道に出している光景が見られます。これによって、除雪時間が長くなり費用がかかることや、出した雪が隣近所に堆積され大変迷惑となります。
また、除雪した後にも雪を車道に出すかたがいます。これにより、道路がでこぼこになったり、車のハンドルが取られるなど、大変危険な状態となりますので、雪出しはやめましょう。
雪の堆積にご理解をお願いします
生活道路には、幅50センチメートルから2メートル程度の「施設帯」が設けられていますが、この場所は、歩道のように見えても電柱や下水桝を設置したり冬季に雪を堆積するスペースとして整備しているものです。
市民の皆様から、「歩行者の通行のために雪を置かないで」という要望が多く寄せられますが、ご理解とご協力をお願いします。
作業中の除雪車には近づかないでください!
業中の除雪車に近づくことは、大変危険です。
作業は安全第一で行なっていますが、事故防止のため、特にお子さんのいる家庭では、日頃から除雪車には近づかないこと、除雪車のそばでは遊ばないことを徹底していただきますよう、お願いします。
小型除雪機の事故を防ぐために気を付けるポイント
除雪機による事故が毎年多く発生しています。
「慣れているから」、「自分が事故を起こすわけがない」その油断が事故の原因となります。
また、除雪機により人的被害があった事故の約8割(38件中29件)が使用者の誤使用や不注意によるものです。また、事故の大半(38件中36件)が死亡や重傷を伴う重大な事故に至っています。
除雪機の事故を防ぐポイントは独立行政法人 製品評価技術基盤機構のホームページに掲載されています。
詳しくは次のページをご覧ください。
このページに掲載されている情報の担当部署・お問い合わせ先
お問い合わせは、建設部道路管理課お問い合わせフォーム(ページが移動します)からお願いします。