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千歳市
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民生委員児童委員

民生委員児童委員とは

  民生委員児童委員は、地域における相談・支援のボランティアです。 

  社会奉仕の精神をもって住民からの相談に応じたり、住民が尊厳をもってその人らしい自立した生活ができるように支援を行うことによって、誰もが安心して暮らすことのできる地域社会づくりを目指して活動しています。

 

  民生委員は民生委員法によって設置が定められており、児童委員は児童福祉法によって民生委員が児童委員を兼ねることとなっています。

 

主任児童委員とは

  民生委員児童委員の中には、子どもの福祉を専門に担当する主任児童委員がいます。

  民生委員児童委員と連携して、子どもたちを取り巻く環境をより良くするために活動しています。

 地域子育てサロンを開設しています。

 地域子育てサロン開催予定表
 

 

民生委員児童委員の主な活動内容

社会調査活動

  担当区域内の住民の実態や福祉需要を日常的に把握します。

 

 

相談活動

  地域住民がかかえる問題について、相手の立場に立ち、親身になって相談にのります。

 

 

情報提供活動

  社会福祉の制度やサービスについて、その内容や情報を住民に的確に提供します。

 

連絡通報活動

  住民が個々の福祉需要に応じた福祉サービスが得られるよう、関係行政機関、施設、団体等に連絡し、必要な対応を促すパイプの役割をつとめます。

 

  

選任方法

 

 

  民生委員児童委員は、市町村に設置された民生委員推薦会、都道府県に設置された地方社会福祉審議会の審議を経て、厚生労働大臣が委嘱します。

  任期は3年で、給料などの支給はありません。

      

 

 

千歳市の民生委員児童委員

  千歳市では、現在217人(定数)の民生委員児童委員が、それぞれの担当区域を定めて活動しています。

  民生委員児童委員には法に基づく守秘義務があり、相談に来られた方の個人情報を厳守しながら対応しますので、お気軽にご相談ください。

  担当の民生委員や主任児童委員がご不明の場合は、お問合せください。

 

    

民生委員制度創設100周年、児童委員制度70周年

 

1 平成29年は民生委員制度創設100周年、児童委員制度70周年を迎えます。

  

 民生委員制度は、大正6年に岡山市で発足した「救世顧問制度」に始まります。翌大正7年には大阪で「方面委員制度」が発足し、昭和3年に方面委員制度が全国に普及しました。

 いずれも生活に困窮する人びとを救うことから始まった制度で、その後、今日に至るまで、さまざまな理由で生活上の課題を抱える人々の支えとなってきました。

 また、児童委員制度は、終戦直後の昭和22年の児童福祉法公布と同時に創設され、当初から同法の「民生委員は児童委員をもって充てる」という規定により、民生委員が児童委員を兼ねています。

 

  あなたのまちの民生委員児童委員  民生委員制度100周年記念シンボルマーク

 

2 民生委員制度創設100周年記念これからの民生委員児童委員活動に関するスローガン

  

 全国民生委員児童委員連合会は、民生委員制度100周年を記念し、これからの民生委員児童委員活動に関するスローガンを決定しました。

 

  <これからの民生委員児童委員活動に関するスローガン>

  支えあう 住みよい社会 地域から

 

  

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