トップもしものとき防災情報消防概要消防団の活動内容

消防団の活動内容

訓練

・毎月2回、災害に備えるため、各分団毎に機械器具の点検整備、操作訓練を実施しています。

・春、秋の火災予防運動期間中に、消防技術の向上を図るため規律訓練、小型ポンプ操法、放水訓練等を実施しています。

・毎年1回、消防団員、消防職員、及び防火委員など消防関係者が参集し、消防技術の練磨、規律の養成、士気の高揚を図るため訓練を実施しています。

・消防団の教育訓練に必要な指導者を養成し、さらに消防団員の技術向上と士気高揚を図ることを目的に実施する石狩管内19消防団合同の札幌地方支部消防総合訓練大会に出場しています。

・千歳市救急業務高度化推進計画に基づき、応急手当普及員としての普通救命講習技術の向上を図る訓練を実施しています。

部隊訓練1  

訓練1  

放水訓練  

 

火災予防

・春、秋の火災予防運動、歳末の特別警戒期間中に、一般家庭、保育所等への防火訪問、地域の警戒巡回、予防宣伝等の啓蒙活動をしています。  

歳末特別警戒

予防宣伝等の啓蒙活動  

予防宣伝等の啓蒙活動2

 

災害活動

・消防団員は、消防・防災に関する知識や技術を習得し、火災発生時における消火活動、地震や風水害といった大規模災害発生時における救助・救出活動、警戒巡視、避難誘導、災害防ぎょ活動などに従事し、地域住民の生命や財産を守るために活躍しています。

 

その他

・地域で開催する、運動会、各種集会、祭典等の行事を利用して、住民に消火器の取扱い説明等を行い防火思想の高揚を図っています。

・応急手当普及員養成講習を受講、応急手当普及員として認定を受け、住民に対して普及活動を行っています。
普及活動

普通救命講習会

 

 

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