男性土偶

市指定有形文化財:昭和52年4月23日指定

蘭越のナイベツ川付近で見つかった板状の人形(土偶)です。まゆや鼻などの顔の表現がママチの土製仮面とよく似ています。縄文時代の土偶はほとんどが女性をモデルにしているので、男性とはっきりわかる例として全国的にも大変珍しいものです。全長 14.5センチ、厚さ 0.9センチ、縄文時代晩期に作られたと考えられています。昭和52年千歳市の有形文化財に指定されました。

 

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男性土偶写真

 

見学

 

千歳市埋蔵文化財センターに展示しています。

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