磨製石棒

市指定有形文化財 :昭和52年4月23日指定

キウス周堤墓群の一つのお墓から見つかった石の棒です。長さ 57センチ、重さ 710グラムで、全体が丁寧に磨かれ、両端には繊細な線によって模様が彫られています。約 3,000年前の縄文時代後期に作られたものです。昭和52年、千歳市の有形文化財に指定されました。

 

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磨製石棒

 

見学

 

千歳市埋蔵文化財センターに展示しています。

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