磨製石棒
ページ番号1004882 更新日 2022年11月10日
磨製石棒について
指定日
市指定有形文化財 :昭和52年4月23日指定
概要
キウス周堤墓群の一つのお墓から見つかった石の棒です。長さ 57センチ、重さ 710グラムで、全体が丁寧に磨かれ、両端には繊細な線によって模様が彫られています。約 3,200年前の縄文時代後期に作られたものです。昭和52年、千歳市の有形文化財に指定されました。
見学
4月下旬から11月下旬までは史跡キウス周堤墓群ガイダンスセンターに展示しています。
12月上旬から4月上旬までは千歳市埋蔵文化財センターに展示しています。