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配偶者・パートナーからの暴力に悩んでいませんか?

配偶者やパートナーからの暴力に悩んでいませんか?

「わたしがガマンすればいいだけ」「わたしは大丈夫、他の人よりまし」「この程度で相談してもいいのかな」

そう思っているあなた、ひとりで悩まずに相談しましょう。

たとえ相手が、配偶者やパートナーなど身近な関係にあったとしても、暴力は犯罪であり、重大な人権侵害です。

「他人ではないから何をしてもいい」と見過ごされてしまいがちですが、どんな場合でも、どんな間柄でも、暴力は許されるものではありません。

暴力には、殴る、蹴るのような「身体的暴力」や性行為を強要する「性的暴力」だけでなく、何をしても怒鳴ったり、「誰のおかげで生活している!」・「バカ!」・「ブス!」などと暴言を吐いたり、行動を監視したりする「精神的暴力」や、生活費を渡さなかったり、外で働くことを禁止する「経済的暴力」もあります。

相手の暴力を「自分のせい」と思い込んでいませんか?「わたしが悪いから…」などと自分を責めていませんか?

あなたが悪いわけではありません。どんな理由であれ、暴力は振るう方が悪いのです。

はずかしいことと思ったり、家族に迷惑がかかるからと気にしていると、暴力はあなたの心身を大きく傷つけ、精神への悪影響を及ぼします。

また、こどもに暴力を見せたり聞かせたりすることは、こどもの精神的な安定や心の成長に深刻な影響を与える「心理的虐待」にあたります。

 

あなたの人生を自分らしく生きるために、ひとりで悩まずに相談してください。

 

相談窓口(DV・性暴力・人権)

 

相談窓口
相談機関 電話番号 受付時間

千歳市女性相談

(市民生活課市民生活係)

0123-24-0559

平日:午前9時から午後5時まで

(祝日・年末年始を除く)

北海道立女性相談援助センター

(配偶者暴力相談支援センター)

011-666-9955

平日:午前9時から午後5時まで、午後5時30分から午後8時まで

土日祝:午前9時から午後5時まで

(年末年始を除く)

北海道環境生活部道民生活課

011-221-6780

平日:午前9時から午後5時まで

(祝日・年末年始を除く)

石狩振興局環境生活課 011-232-4760

平日:午前9時から午後5時まで

(祝日・年末年始を除く)

千歳警察署 0123-42-0110 24時間対応

北海道警察相談センター

(北海道警察本部)

011-241-9110

または#9110

24時間対応

性犯罪被害110番

(北海道警察本部)

011-242-0310

または#8103

24時間対応

性暴力被害者支援センター北海道

「SACRACH(さくらこ)」

050-3786-0799

平日:午後1時から午後8時

(祝日・年末年始を除く)

女性の人権ホットライン

(札幌法務局)

011-728-0783

平日:午前8時30分から午後5時15分まで

(祝日・年末年始を除く)

札幌法律相談センター

(札幌弁護士会)

011-251-7730

平日:午前9時から午後12時まで、午後1時から午後4時まで

(祝日・年末年始を除く)

法テラス札幌 050-3383-5555

平日:午前9時から午後5時まで

(祝日・年末年始を除く)

DV被害男性相談 011-661-3210

平日:午前9時から午後5時まで

(祝日・年末年始を除く)

 

逃げたいときは

暴力を受けて緊急に避難したいとき

110番通報通報するか、最寄りの警察署や交番に駆け込んでください。

ケガをしているとき

病院で治療を受け、診断書をもらい、警察に被害届を出すことも必要です。

家を出たいとき

身を寄せる場所がない場合には、道立女性相談援助センターや民間シェルターなどで、同伴するこどもや家族と一緒に一時保護を受け、しばらく安全に生活することができます。道立女性相談援助センターや警察、千歳市女性相談に相談してください。

持ち出すもの 
  • 現金(常に身に着けておく)
  • 本人と子ども名義の預金通帳と印鑑、キャッシュカード、生命保険証書
  • 健康保険証、またはそのコピー
  • 運転免許証
  • マイナンバー通知カード
  • 母子手帳、年金手帳、身体障害者手帳など
  • 服用中の薬、常備薬、処方箋
  • 家の鍵
  • 携帯電話
  • 着替え(特にこどものもの)
  • 子どもの教科書、おもちゃ
  • 相談機関や交友関係の手掛かりになる手紙やメール、電話番号などを記載したアドレス帳
  • ビザ、パスポートなど(外国籍の方の場合)
  • 調停や裁判、保護命令申立てのときに証拠となるもの(診断書、日記、写真、記録など)

 

近寄って来ないようにしたいとき

加害者から身体的暴力や生命・身体に対する脅迫を受けた場合、被害者が地方裁判所に「保護命令」を申し立てて認められると、裁判所が加害者に対し、接近禁止命令や退去命令を出すことができます。

加害者は、配偶者に限らず、元の配偶者や生活の本拠地を共にする交際相手、元の交際相手の場合も対象です。

 

保護命令とは
種類 期間 内容
接近禁止命令

6か月

再度の申立ても可能

加害者が、被害者の身辺につきまとったり、被害者の住居や職場などの近くをはいかいすることを禁止する命令。

合わせて、次の命令を発令することができます。

  • 被害者に対する電話、メールなどの行為を禁止する命令
  • 被害者と同居する未成年の子どもへの接近禁止命令
  • 被害者の親族等への接近禁止命令
退去命令

2か月

再度の申立ても可能

加害者に、被害者と共に住む住居から退去することを命じるもの

保護命令に違反すると

1年以下の懲役または100万円以下の罰金が課せられます。

保護命令を申し立てるには

  1. 保護命令を申立てる前に、暴力等を受けた状況を警察または配偶者暴力相談支援センターに相談してください。手続きの詳細をお伝えします。
  2. 警察や配偶者暴力相談支援センターに相談していない場合は、被害者が暴力等を受けた状況などを記載した書面を作成し、公証人役場で書面の認証を受けてください。
  3. 被害者が申立書を作成し、暴力等を受けた状況がわかる証拠書類を添えて、地方裁判所に提出します。

別れたいとき

法的に別れたい場合は、離婚や内縁関係の解消を行うことができます。詳しくは、最寄りの弁護士(札幌弁護士会など)に相談してください。

紛争が予想される場合は、家庭裁判所に調停を申し立てることができます。

 

裁判を起こす費用の負担ができないとき

日本司法支援センター(法テラス)では、裁判や調停、交渉などで弁護士の委任や裁判を起こすのに必要な費用が負担できない場合に、費用の建て替えや、弁護士や司法書士などの法律の専門家を紹介を行います。

  • 法テラス札幌:050-3383-5555

 

女性に対する暴力の根絶

内閣府男女共同参画局では、女性に対する暴力の根絶を目指しています。

あなたに思い当たる暴力はありませんか。

 

性暴力・性被害とは?(内閣府男女共同参画局にページが移動します)

デートDVとは?(内閣府男女共同参画局にページが移動します)

AV出演強要・JKビジネスとは?(内閣府男女共同参画局にページが移動します)

 

このページに掲載されている情報の担当部署・お問い合わせ先

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お問い合わせ

市民生活課

千歳市 市民環境部 市民生活課 市民生活係

電話:
0123-24-0183(直通)
Fax:
0123-27-3743