計画の策定
令和6年3月に、第2次千歳市生きるを支える自殺対策計画を策定しました。
本計画は、自殺対策基本法の市町村自殺対策計画として、市民一人ひとりがかけがえのない命の大切さを考え、ともに支え合う地域社会の実現のため、自殺対策を総合的に推進する各種施策を定めた計画です。
計画の概要
法令根拠
自殺対策基本法第13条第2項
計画期間
令和6年度から令和10年度(5年間)
基本理念
誰も自殺に追い込まれることがなく、一人ひとりが「命」の尊さを理解し合い、ともに支え合う、安心して暮らすことができる千歳市の実現
基本方針
- (1)生きることの包括的な支援として推進する
- (2)関連施策との有機的な連携を強化して総合的に取り組む
- (3)対応の段階に応じてレベルごとの対策を効果的に連動させる
- (4)実践と啓発を両輪として推進する
- (5)関係者の役割を明確化し、その連携・協働を推進する
- (6)自殺者等の名誉及び生活の平穏に配慮する
基本施策
- (1)自殺対策を支える人材育成の強化
- (2)市民への啓発と周知
- (3)生きることの促進要因への支援
- (4)地域における連携とネットワークの強化
重点施策
- (1)高齢者への対策
- (2)生活困窮者への対策
- (3)子ども・若者への対策(児童生徒のSOSの出し方に関する教育)
- (4)勤務問題への対策