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連携中枢都市圏構想

 現在、札幌市及びその近隣自治体(小樽市・岩見沢市・江別市・千歳市・恵庭市・北広島市・石狩市・当別町・新篠津村・南幌町・長沼町)では、新たな広域連携の枠組みである連携中枢都市圏の形成に向けて協議を行っています。

 

連携中枢都市圏構想とは

 

 「連携中枢都市圏構想」とは、人口減少・少子高齢社会にあっても、地域を活性化し経済を持続可能なものとし、国民が安心して快適な暮らしを営んでいけるようにするため、地域において、相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し、コンパクト化とネットワーク化により「経済成長のけん引」、「高次都市機能の集積・強化」及び「生活関連機能サービスの向上」を行うことにより、人口減少・少子高齢化においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成するための制度です。 

 

 

連携中枢都市宣言

 

 札幌市は、圏域の将来像を描き、圏域全体の経済をけん引し圏域の住民全体の暮らしを支える役割を積極的に担っていく「連携中枢都市」になることを宣言しました(2018年11月28日)。

 

 

連携中枢都市圏ビジョンの策定

 

 札幌市では、連携中枢都市圏の中長期的な将来像や連携協約などに基づいて推進する具体的な取組等を記載する「さっぽろ連携中枢都市圏ビジョン(案)」を策定するとともに、皆さまからご意見を募集するパブリックコメント手続きを実施しています。(期間:平成31年2月4日~平成31年3月6日)

 

 詳細については札幌市のホームページをご覧ください。

 

 札幌市ホームページ「連携中枢都市圏について」 

 

 

 

 

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