令和3年(2021年)3月に第2次計画の行動期間が満了となり、これまでの環境問題の変化等に対応し、千歳市の総合計画や関連計画との整合性を図るとともに、市民、事業者、市(行政)が協働して環境に配慮したまちづくり推進するため、第3次千歳市環境基本計画を策定しました。
本計画は、千歳市環境基本条例第9条第1項の規定に基づき、環境保全及び創造について、長期的な目標、施策の方向、配慮の指針その他の必要な事項について定め、千歳市の総合計画について環境面から総合的・計画的に推進することを目的に策定しています。
計画の概要
法令根拠
- 環境基本法
- 千歳市環境基本条例
計画期間
令和3年度から令和12年度(10年間)
対象とする環境の範囲
- (1)地球温暖化防止:地球温暖化、気候変動、省エネルギーなど
- (2)環境保全:大気、水質、騒音、振動、土壌、悪臭、化学物質など
- (3)自然共生:自然環境と暮らしの共生、生態系の保全など
- (4)資源循環:循環型社会、廃棄物など
- (5)環境教育・パートナーシップ環境教育、環境保全活動など
第3次千歳市環境基本計画の環境像
「限りなく伝えよう いい空 いい水 いい緑 そして共生をめざして」
~環境をともに学び、未来に向かってできることから行動しよう みんなの笑顔のために~
基本目標
- (1) 地球温暖化防止
低炭素型の都市や暮らしが確立し、効率的なエネルギーの活用により、経済や社会が調和しているまち - (2) 環境保全
市民が健康かつ安全に暮らすことができるまち - (3) 自然共生
豊かな自然環境の保全と人々の暮らしや経済の発展が両立しているまち - (4) 資源循環
循環型社会の形成に向け、資源を有効に活用する環境にやさしいまち - (5) 環境教育・パートナーシップ
すべての人が環境を学び、パートナーとなって良好な環境を未来につなげているまち