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トップ市民向け生活・環境建築物・建築確認令和7年度ちとせ住まいのゼロカーボン化推進事業(省エネ機器)

令和7年度ちとせ住まいのゼロカーボン化推進事業(省エネ機器)

今年度につきましては、予算に達したため、終了しました。

ご家庭に省エネ機器を導入する際の費用の一部を補助します

  • 令和7年度から補助対象機器にコージェネレーションシステムを追加しました!!
    ※交付申請の受付開始日時は令和7年5月7日(水曜日)8時45分からです。
  • 高効率給湯器の導入は10分の1(上限10万円)
  • コージェネレーションシステムの導入は10分の1(上限10万円)←追加!

 千歳市ではゼロカーボンシティ宣言を行なっており、2050年までの温室効果ガス実質ゼロを目指すため、ご家庭の給湯器を省エネ機器に取り換えるための費用の一部を補助する「ちとせ住まいのゼロカーボン化推進事業」補助金を令和6年度から始めました。

対象機器一覧表1
高効率給湯器

電気ヒートポンプ エコキュート等
潜熱回収型ガス給湯器 エコジョーズ等
潜熱回収型石油給湯器 エコフィール等
ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器 エコワン、ユコア等
対象機器一覧表2

コージェネレーションシステム

燃料電池発電ユニット エネファーム等
ガスエンジン給湯器 コレモ等

対象住宅

次に掲げる要件をすべて満たす住宅

  • 市内に自らが所有し、居住する住宅(賃貸住宅は除く)
  • 建築基準法の規定に基づく検査済証の交付日から起算して1年を経過した住宅
  • 市内事業者との工事請負契約により省エネ機器を導入する住宅
  • 交付決定後に、高効率でない給湯器から高効率給湯器への交換、又は新たにコージェネレーションシステムを導入する住宅
  • 「ZEH+」、「次世代ZEH+実証事業」、「次世代HEMS実証事業」のいずれの補助金も交付されていない住宅(予定を含む。)
  • この事業による補助金を受けた省エネ機器に関しては、再度この補助金の交付を受けないこと
  • 建築基準法その他関係法令に明らかな法令違反がない住宅

対象者

次に掲げる要件をすべて満たす者

  • 本補助事業に基づく完了報告時に市民であり、かつ、補助対象住宅を所有し、居住している者
  • 千歳市税を滞納していないこと
  • 性能向上リフォームの促進を図ることを目的に、写真及び工事内容を広報等に必要な範囲で利用することを許諾できる者
  • 千歳市暴力団排除条例に規定する暴力団員及び暴力団関係事業者に該当しない者

補助額

高効率給湯器 : 対象経費の10分の1(上限10万円)

コージェネレーションシステム: 対象経費の10分の1(上限10万円)

※高効率給湯器とコージェネレーションシステムを同時に導入する場合上限20万円

申請フロー

フロー画像

注意)令和7年度から「事前協議」の手続きを廃止しました。

申込期間

令和7年5月7日(水曜日)から令和8年2月2日(月曜日)まで。※窓口での申請は8時45分から17時15分まで。(電子申請は24時間申請可能)

注意1)要綱では、4月1日から受付となっていますが、令和7年度は5月7日(水曜日)からの受付となります。

注意2)先着順となり、予算の上限に達し次第終了となります。

注意3)郵送での受付はできません。

申請方法

受付窓口(千歳市役所本庁舎3階34番窓口)への持参、又は電子申請フォームからの電子申請

電子申請ページ 令和7年度については終了しているため、

        令和8年度に事業が決まり次第、改めて電子申請ページを再開します。

※ちとせ住まいのゼロカーボン化推進事業_電子申請の手引き

各種リンク一覧

ちとせ住まいのゼロカーボン化推進補助金交付要綱

ちとせ住まいのゼロカーボン化推進補助金(省エネ機器)交付要綱(様式) (2)

申請書類様式記入例

補助申請の手引き

Q&A

お問合せ先

  • 住所:千歳市東雲町2丁目34
  • 担当:千歳市建設部建築政策課建築政策係(本庁舎34番窓口)
  • mail:kenchikuseisaku@city.chitose.lg.jp

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