特定都市河川浸水被害対策法に基づき、令和5年8月31日付で石狩川水系千歳川等の計35河川が、特定都市河川に指定されました。
千歳川流域は広大な低平地が広がっているため、洪水時には石狩川の高い水位の影響を約40キロメートルにわたり長時間受けるという他の地域にはない治水上の課題があります。また、今後の気候変動の影響による水害の更なる頻発化・激甚化が懸念されています。
このことから、流域治水を本格的に実践し水害に強い地域づくりを行うため、特定都市河川浸水被害対策法に基づく特定都市河川の指定について検討が進められておりましたが、令和5年8月31日に、国土交通省から石狩川水系千歳川等の計35河川が特定都市河川に指定すると通知がありました。
この指定により、国の河川整備の加速化に加え、流域における雨水流出抑制対策などが推進されることで、千歳川流域の水害に対する安全性の向上が図られます。
※令和6年8月20日付けで、特定都市河川流域の追加指定がありましたので、リーフレット内の流域図及び流域面積を変更しております。
- 特定都市河川の指定に関する情報は、次のページをご覧ください。
- 雨水浸透阻害行為許可申請に関する情報は、次のページをご覧ください。
特定都市河川全般に関する連絡先
- 北海道開発局 札幌開発建設部 千歳川河川事務所
- 電話:0123-24-1114
雨水浸透阻害行為許可申請に関する連絡先
- 北海道建設部土木局河川砂防課
- 電話:011-231-4111(内線29-325)
このページの担当部署
- 担当:建設部事業庶務課事業調整係
- 電話:0123-24-0677(直通)