トップ記事9月15日に破砕処理場で火災が発生しました

9月15日に破砕処理場で火災が発生しました

 令和4年9月15日(木)7時32分頃、千歳市環境センターの「燃やせないごみ・大型ごみ」を処理している「破砕処理場」で火災が発生しました。
 火元付近には「スプレー缶」や「電池」が多数発見されており、これらがごみ処理過程で発火し、火災につながったものと考えられます。

・家庭ごみについて
 家庭から出るリチウムイオン電池、乾電池、充電式機器、ライター、スプレー缶等は「有害ごみ」です。「有害ごみ」を燃やせないごみの袋に入れると火災の原因となります。「有害ごみ」は燃やせないごみの収集日に透明か半透明の袋に「有害ごみ」と目立つように表示してごみステーションに出してください。

・事業所から出るごみについて
 事業所から出るリチウムイオン電池、乾電池、充電式機器、ライター、スプレー缶等は産業廃棄物に該当します。これらの産業廃棄物は千歳市環境センターでは搬入禁止物となっています。
事業者はその事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適切に処理しなければなりません。適切に分別を行ったうえ産業廃棄物処理業者に処理を依頼してください。

 

9月15日火災写真.png

 

※「有害ごみ」の出し方については、こちらをご覧ください。

リチウムイオン電池 の排出について(環境省).pdf (PDF 1.51MB)

充電式機器については、こちらをご覧ください(容リ協).pdf (PDF 1.33MB)

カテゴリー

公開日: