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有害ごみの分別の徹底について

有害ごみの分別の徹底について

 

 令和4年9月7日(水)7時40分頃、千歳市環境センターの「燃やせないごみ・大型ごみ」を処理している「破砕処理場」で火災が発生しました。

 火災は、施設運転管理を行っている職員の初期消火活動により、同日7時50分頃に鎮火しております。

 火災の原因について調査した結果、火元付近に「リチウムイオン電池」と思われる電池が発見されたことから、この電池が処理過程で破砕され、発火したものと考えております。

 火災に伴う施設への被害はありませんでしたが、初期消火にあたった職員に喉の痛み等の症状が出たことから、病院にて受診し、特に問題ないとの結果が出ております。

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 また、先月17日には、「燃やせないごみ」の収集時に車両内で「モバイルバッテリー」が発火する等、全国的にも同様の事故が多数発生しております。

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 市民の皆様には、ごみ出しのルール、分別の徹底にご理解をいただき、特に「有害ごみ」(リチウムイオン電池、充電式機器、ライター、スプレー缶等)の分別にはご注意いただきますよう、改めてお願いいたします。

 

※「有害ごみ」の出し方については、こちらをご覧ください。

※「リチウムイオン電池」の使用例については、こちらをご覧ください。.pdf (PDF 1.51MB)

※「充電式機器」については、こちらをご覧ください。.pdf (PDF 1.33MB)

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