トップ市民向け生活・環境自然自然令和4年度自然環境監視業務(5月)

令和4年度自然環境監視業務(5月)

5月11日(水)

0511P5115104 フクジュソウ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

4月4日にも紹介したフクジュソウ。花が終わると写真のようになり、初夏の頃には緑の部分も枯れてしまいます。

 

5月13日(金)

0513P5135565 キセキレイ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

0513P5135543 キセキレイ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

キセキレイは河川の中~上流域、山間の湖沼や渓流に生息します。セキレイの仲間には、尾を上下に振るという共通の特徴があります。(『新訂北海道野鳥図鑑P101キセキレイ』の項目より)

 

0513P5135596 ミンク.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

アメリカミンク。北米原産で毛皮生産のために移入、1961年には北海道全体で約500か所の飼育場がありました。しかし、現在では飼育場がほとんどなくなり、野生化した個体が全道に広がっています。「特定外来生物」に指定されているため、もし捕獲した場合は法律の定めに従ってください。

 

5月16日(月)

0516P5165863アミガサタケ科.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

アミガサタケ科のキノコ。1か月後の6月に同じ場所を調査したところ、キノコは消えていました。役目を終えて消滅したか、何かに食べられたか…。

 

0516P5165888 ツマキチョウ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

ツマキチョウは5月~6月に見られるチョウです。全道に分布しますが、近年生息地が減少傾向にあり、札幌市近郊の山では全く姿を見られなくなりつつあるそうです。(『北海道の蝶と蛾2015年版P24』より)
撮影者を警戒していたのか、なかなか止まろうとしませんでした。
 

 

5月18日(水)

0518P5186091 シマヘビ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

シマヘビが草の中に隠れていました。毒はありませんが、神経質でよく噛む傾向があるそうです。

 

5月25日(水)

0525P5256793 オオゾウムシ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

オオゾウムシは夏に見られる昆虫で、樹木などを食べて生活します。頭部の先端に大あごと口がついています。

 

 

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