トップ市民向け生活・環境自然自然令和3年度自然環境監視業務(2月)

令和3年度自然環境監視業務(2月)

2月2日(水)

P2021582 アオシギ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

アオシギは内陸部の河川などで生息し、稀に市街地を流れる河川などにも姿を見せることがあるようです。雌雄ともに周囲の環境にまぎれるような地味な色合いをしており、警戒時には姿勢を低くしてじっと動かなくなるため、発見は困難です。一度発見できれば、じっくり観察することができます。(『新訂北海道野鳥図鑑2012年版P339アオシギ』の項目より)

 

2月3日(木)

0203P2031860 ヤマセミ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

12月6日にも紹介したヤマセミ。

 

2月4日(金)

0204P2042061ret オジロワシ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

これまで11月19日と1月13日、14日にも紹介したオジロワシ。手前はサケを捕獲している後ろ姿です。

 

2月14日(月)

0214P2142819retハイタカ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

ハイタカは小型のタカ類です。カラマツなどの針葉樹に営巣し、樹間の比較的混みいった林で繁殖する傾向にあるようです。小鳥類やネズミなどの小型哺乳類も捕食し、同じサイズのカッコウも捕食します。(『新訂北海道野鳥図鑑2012年版P40~41ハイタカ』の項目より)

 

2月17日(木)

0217P2172945retオジロワシ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

オジロワシの幼鳥。虹彩が暗色でくちばしも黒いですが、年を重ねるにつれて成鳥のように変わっていきます。(『新訂北海道野鳥図鑑2012年版P18~19オジロワシ』の項目より)

 

2月28日(月)

0228P2280254retオジロワシ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

オジロワシの成鳥。2月17日に撮影した幼鳥と比べると、虹彩やくちばしの色が違います。

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